私だってメロディに浸りたい夜だってある夜

何が、あるよ、ですよね。


ご存知ない方もいるかも知れませんが、私はメロディックハードコアが大好きです。
イージーコアと言われるものも、ポップパンクと言われるものも大好きです。
惡意とかNightmareやPaint Boxとか聴きながら、SUM 41もニューファンとかBLINK 182もガンガン聴いてました。

もちろんオールドスクールなメロディックが好きなおじさんな所はありますが、
今回のブログはメロディックな所に魅力を感じているバンドを中心に紹介したいなと思います。



10. 【UNMASK aLIVE】

僕たちMEANINGが大好きなF.I.Bと言うバンドと同じ京都のバンドって言うのと、編成がこれまたF.I.Bと同じだったので気になり始めた。あとボーカルがちょっとぽっちゃりなとこも。(二人とも気にしてたらごめんなさい)


でも、よくよく知ったら京都でも福知山だから、ちょっとF.I.Bとも違うし、むしろそこの出身って事を誇りに思って、レペゼンしながら活動している姿はF.I.Bより格好いい。笑



MEANINGとアンマスの関係は、数年前にwaterweedとMEANINGで共同企画をやった時にwaterweedのオウガにお願いして声を掛けてもらい、一緒にやってもらったのが始まりだった。

メンバーそれぞれ個性があるし、楽曲もエモさがあって、after tonightとかにも通ずる様な哀愁あるメロディ感が好きです。


Castawayとかが出てきた時も思ったけど、日本でもこういうジャンルが海外みたいにも爆発的に流行ればいいのにね。流行ればって言い方はなんか雑かもだけど。
日本はどうしてもメロコアが一番強いって言うのがありますからね。

アンマスがそこを切り開くスターになってくれたら良いので、楽しみにしてますよ。


私のお気に入りの曲ですよってに



11. 【FIRE ON FIRE】

MEANINGをツーマンに呼んでくれたりした時も思ったし、初めてMAZEの企画で対バンした時からフロアの相性が良いなと思ってます。





実はつい最近ボーカルが変わってしまったんだけど、俺とFIRE ON FIREの関係はやめてしまった前のボーカルのTaama君との関係があっての始まりでした。

たぁま君は歳も近く、ROACH をやっていた頃にSKULLSHITやRUDIE’Sとかのイベントで一緒にやる事が多く、仲の良い同世代だと思っている。


FIRE ON FIREをやめてしまったのは残念だったが、上に書いたようにツーマンに俺らを誘ってくれたぐらいからギターのKOHEY君と沢山話しをする様になっていて、気付いたら友達になっていた。


KOHEY君は難波さんとバンドをやっているんだけど、
MEANINGが対バンしたりツアーに出てもらった時はまだケイゴ君しかいなかったから
なかなか出会う事はなかった。



さすが難波さんとガッツリやってただけあって、プロ意識も高いし、何よりも分かりやすく熱い。

KOHEY君はボーカルが変わってもいいの?的なニュアンスもあったけど、
そんな事は関係なく、今はKOHEY君がやり続けるFIRE ON FIREとやりたいから出て欲しいなと思った。


ハードコアバンドが多い中で見慣れない人も多いかも知れないけど、
こういう日に出てくれるメロディックなバンドって本当に格好良いし、気合い入ってると思うので
見て欲しいなと思うし、熱量も感じて欲しい。言ってる意味が分かる人はいる筈だから。


taama君の頃のしかないので、悪しからず。メロディックミーツスクリーモ






12. HONEST

HOLLOW SUNSのツアーに誘われた時に一緒にやったのがHONESTとの出会いでしたね。


ちなみにその日はHOLLOW SUNSがキャンセルという、訳のわからないツーマンになったので
はっきり記憶に残ってます。笑


とりあえずHONESTはドラムすごいとか、声が良いとか色々あるけど、楽曲が最高だと思ってます。



多分、スタジオでHONESTを見れるチャンスもなくなるぐらい大きいバンドになるんじゃないですかね。ってかもうなりかかってる感はありますよね。


HONESTの新しい音源で、TITLE FIGHTのSymmetryと言う俺も大好きな曲をカバーしてるのですが、
きっとああいう雰囲気やカルチャーが好きなんじゃないかなと思って、あえてのスタジオという場所で
やってもらいたいなと思いました。



やっぱりめちゃくちゃ良い曲、メロ最高。


何が正統派メロディックパンクとか言われても分からないけど、HONESTは勝手にそれだと思ってます。
今からライブが超楽しみ。ドラムを至近距離で見れるのも楽しみ。



13. 【TOTAL FAT】


TOTAL FATとの関係は色々と書いてるので割愛します。笑
昨年に続き、今年はBX-CAFEのトップバッターをやってくれます。




その後、横浜のバズフロントで NO GUARD OKEYの企画に出るのですぐに移動しちゃいますが
それでも出てくれる漢気の塊の様な人達です。

できれば横浜でライブが終わったら渋谷に帰ってきて欲しいぐらいです。寂しい。


ってか割愛するって言ったけど嘘です。
4月にTOTAL FATの25周年の大きなイベントに出させてもらったんだけど、その時に思った事を描きたいなと。


その日の大トリのTOTAL FATまでの対バンのバンド達からの愛がとにかくすごくて、TOTAL FATをこんなに大好きなバンドマンがこんなにいっぱいいるんだと実感して感動した。

トリのTOTAL FATを見ている時、ステージ袖でグッときてたバンドマンや関係者は自分以外にも多かったと思う。


まあ自分みたいな捻くれ者も好きになっちゃうんだから、そりゃそうですよね。

今また4人編成に戻ったTOTAL FATの勢いをぜひ至近距離で味わって欲しいです。



TOTAL FATはとにかく明るいメロディックパンクだと思ってる。人柄と同様です。


BX-CAFEでライブをやるTOTAL FATが見たくて今回は出てもらうので、
早い時間だけどイベントの幕開けをお願いしているので俺と竹田と一緒にパーティーパーティーしましょう。


手前味噌ですが私も参加しております