Japan Gigs Stageと思惑とHair Design Readyの巻

毎日書くとか言ってお久しぶりです(照)





久しぶりでいきなりですが、PACK THiS AIR当日、ライブヘアショーをHair Design ReadyのAmiちゃんが今年もやってもらえる事になりました。(パチパチパチパチ)



髪の毛を超高速で編み込むのは見入っちゃうので、ぜひ。
これもクラブシーン特有の文化の一つだと思って出てもらうので、興味を持ったら
それをきっかけに黒人の文化背景的なのも掘ってみたら面白いと思いますよ。




パンクスのモヒカンも元々は反体制、権威への反逆とか意味合いが込められてるので。

ちなみに19歳の自分は本当にそのつもりでモヒカンで薬局でバイトしていました。
(反抗みたいな事言いながらめちゃ大手の薬局でマニュアル通りバイトしてるの地獄)








当時の店長は見逃してくれてたけど、本部の人に見つかってその日で辞める事になりました。
店長は「日高君、髪の毛切れる?」って優しく聞いてくれたけど、痛い子だったので
「いえ、無理です」と言って、お世話になった吉祥寺駅前のサンドラッグを辞めました。





更にちなみに、そこでREDNECKSのヒロキの嫁さん(ポル)と一緒にバイトしてました。
(絶対ここに書く必要のない事)








DJは今年も豪華なDJとなっています。
クラブはやっぱりDJとフロアにいる人達が主役だと思っているので。

ライブとかショーケースの時はまた別の話ですよ。







転換時間も普段の深夜のHARLEM / BX-CAFEの様に暗がりになっているので、
転換のDJを楽しむ人達は、クラブミュージックが掛かるフロアこそクラブって感じだと思っているので
周りなんか気にせず踊ってって下さい。



【Japan Gigs Stage】とは

今年からHARLEMの真向かいのビル内にあるGateway Studio(道玄坂店)の一室を使って
スタジオライブもやります。



過去に一度MEANINGでやった事もあるのですが、
スタジオライブって言うのはパンク・ハードコアシーン特有且つ、誇るべきモノだなと思ってます。



Xでも書いたんだけど、ライブハウスやフェスに行った事はあっても「スタジオライブ」と言うのを
体感した事がある人は、そんなに多く無いんじゃないかなと思って。



ライブハウスともフェスの大きな会場とも違う、特有の感じ。
なんか子供の時に駄菓子屋に溜まってた時みたいな空気感の大人版みたいな。



誰とも話さないで楽しむ人もいれば、その場で知り合った人同士で仲良くなったり。
とにかくフラットで面白いので、そちらも足を運んで下さい。



いっぱい階段の登り降りをさせる事になると思うけど、俺も一緒なのでご勘弁を。

で、ここからが本題なのですよ、奥さん。



Japan Gigs と言うのが何かと言うと、元々はインスタで日本に住む外国人に向けて
国内の来日ライブの情報やチケットの買い先などを趣味で伝えているアカウントだったと思う。


ただ気がついたら、国内のディープなパンク・ハードコアシーンに沼ってしまい、
今では世界中の人が彼の発信するバンドや情報を頼りにディグっていると思う。


そのアカウントをやっているのが日本に住むペドロで、そんなに沢山会ってるわけじゃないけど勝手に友達だと思っている。笑



仕事の関係で日本に住んでるらしく、そこからライブを見に行く様になり発信し続けるようなったらしい。1日で何箇所も映像がある時があるから、他にも素材協力をしてくれてる人がいる様だけど、
まあ主にJapan Gigsはペドロがやっている。


そこでペドロに相談をして、スタジオライブのステージを何か特別なものにしたいと思って
ペドロが好きなバンドや彼の推してるバンドも既にいくつかブッキング済だったので、スタジオを
Japan Gigs Stageと銘打って、一緒に作ってくれないか?と。


「そういうのじゃない」とか断られるかもなぁと思ったけど、
ペドロは「すごく嬉しい、夢の様だ」と言ってくれた。


基本的にチケットは全て予約して定価で買ってることを言ってるように、
サポートする側として徹底していて、中に入り込むのは嫌かなと思っていただけに安心したし、
嬉しかった。



そこからペドロと誰に声を掛けようかと話して、その中で共通して絶対呼びたいとなったのが
NEGATIVE SUNだった。


まずはペドロから連絡してもらい、俺はその後に別のライブの現場で一緒になる事があったので
初対面だったのでドキドキしながらメンバーの皆と話させてもらい、出てもらえる事になった。



GatewayスタジオはMEANINGも昔から使ってる場所なので、
そんな所に大好きなバンドが集まるって考えると自分的にも非日常なので、本当に楽しみだ。
NEGATIVE SUNでライブ前に耳持ってかれちゃったらどうしよう。くそ楽しみ。




と言うわけで、話の流れも良い感じなのでNEGATIVE SUNの紹介をば。



6.【NEGATIVE SUN】

結成からまだ数年ですが、ノイズ・ミーツ・ハードコアパンクで絶妙なバランスとセンスでブレンドさせ、新たなハードコア感が魅力のバンドです。

ハードコアパンクにリスペクトを感じるドラムの上に乗るノイズは、自分の同じ世代だと中期のENDONみたいな感じなのかな。バンド編成のMELT-BANANAの感じもあるけど、もっとバイオレンスで黒いというか。まあ貼っておくので見て下さい。

モンジくんの映像でしたね。北海道で家具作ってるのは誰だっけ?

で、このブログのタイトルにあるJapan Gigsとの思惑ってのは、NEGATIVE SUNをはじめ今回のPACK THiS AIRには女性Vo.のハードコアバンドが幾つか出てくれます。



これはJapan Gigsのペドロがよく発信している事なんだけど
日本のパンク・ハードコアシーンは海外の様に、もっと女性が活躍できる場所であるべきだ、と。


自分はこういった女性と男性が平等的にどうとかって事じゃなくて、
クラブシーンの方がバンドシーンよりも女の人が活躍してる印象があるから、
バンドシーンでもそうあって欲しいなと思ってます。

自分はそもそも女性vo.のボーカルが好きなのもあるし、同じ様な人は沢山いると思います。

HARUM SCARUMってドラムボーカルだったっけ

ちなみにNEGATIVE SUNは初めて見たのは実はHARLEMなんです。



数年前にSANDがHARLEMでライブをやる時に、HARLEMを知ってるのもあって
ステージ周り等の手伝いに行かせてもらった時にNEGATIVE SUNが出てました。確かその時はベースレスでスリーピースだった筈。



楽しみにしてたのもあって、手伝いをしながらもライブを楽しんだし、やっぱり映像で見てた以上に格好良かったし好みだった。



なので今回、MEANINGのイベントに出てくれるのは本当に嬉しい。
これを機にライブハウスでも必ずやるつもりなのでよろしくお願いします。



7.【9991】

キューキューキューイチって読みます。


初台WALLや中野MOONSTEP、アンチノック、二万電圧、など都内のライブハウスを中心に活動しているバンドです。9991もまだ結成して、そんなに長くないんじゃないかな。


MEANINGは過去に何度か企画に出てもらったり、去年もPTAに出てくれているので
少しずつ知ってもらえているんじゃないでしょうかね。昨年見た人は1年でどれぐらいバンドが
仕上がってるのかなど見てもらいたいですね。



若いバンドだけあってライブをする度に良くなっている段階なので、久しぶりに見るのが楽しみです。

見た目は可愛いけど凶悪な音してますのでご注意を。



9991のドラムのハルちゃんはバンドの窓口になってるのもあるし、ライブハウスで働いてるのもあって
バンドの話などをよくするのだが、悩みながらも愚直に進んでいく姿も応援したい要因なので期待しております。


vo.のセナちゃんは一回、まじでよっちを痛めつけて欲しい。(職業:女王様)




8.【MUT】


MUTは以前にMEANINGの企画に出てもらったりしているし、
ドラムのシーホは、NO EXCUSEの雄樹がやってるBUENOS CAMINOSでドラムをやってるしで、前から知ってる仲なんですね。勝手にファミリーツリーの中にいる気持ちです。





で、このバンドは母体となったCRUNKと言うバンドがあったのですが、
その時のvo.以外のメンバーで、新たなvo.のベスを迎えてMUTとして活動をし始め、まだこちらも比較的結成してから年数も浅いバンドです。

演奏隊の男性陣は変わっておらず、ボーカルにベス(アメリカ人)が入った事で
彼女の好みでもあるビートダウンなども混ざった、以前のCRUNKの時のファストメインなハードコアとは少し変化というか、深化した様な印象を持っている。
個人的には速いの大好きなので、速い曲も沢山やって欲しさもあります。笑





速いビートを叩いてる時のシーホのビート感ってなんとなく、元MEANINGだったニッシーを思い出させるんだよね。とにかくめっちゃ好みのドラムです。
ボーカルのベスはバンドでボーカルをやるのは初めての様な事をチラッと聞いたけど、
見た目の良さもあってとにかく華があるので、ここからどんな風になっていくのかすごく楽しみです!





9.【ISUZU (from じゃかましぎゃるず) 】

昨年、じゃかましぎゃるずとして出てくれたISUZUちゃんがソロで出てくれます。



基本的には個人名で活動してることが多いんだと思うけど
レゲエシーンから一人で乗り込んできてくれます。


ちなみにISUZUちゃんのノリは、粗悪な関西のバンドマンみたいな感じです。
(いい意味でも悪い意味でもw)

とにかくエネルギーの塊だし、彼女の曲にもあるP.POWERと言う曲からも
女性である事の強さや、ならではの言葉はそっちのシーンお手の物といった感じなので
心をオープンに、男子〜も女子〜も楽しんでもらいたいと思います



負けずに腰振っていきましょ

パワーの塊is


こういう事を歌うのってバンド界隈だと、なんかちょっと痛い扱いされたりサブカルみたいな扱い
だったりする事も多いけど、一つの表現と捉えてフラットに楽しみましょう。




では、本日はこの辺で。
果たしてイベント当日までに全バンドを紹介する事はできるのだろうか!?