駆け込みアウト

駆け込みアウトで、バンド紹介です。

イベントが終わった後に見ても良いと思いますので、ぜひ。

【NINJA BOYZ】

NINJA BOYZはMEANINGで一緒にやるのは初めてですね。でもドラムのチャックはJamming O.Pと言うバンドをやっていて、実はMEANINGとは20年来の付き合いなんです。

チャックのドラムも大好きなんです。

音でかいし、グルーヴ

ただNINJA BOYZはショートでファストな楽曲が中心なので、チャックがどんなドラムを叩くのかと思ったら、、、超最高でした。

こっちも叩けんのかい…。

チャックが加入してから、MEANINGとやりたいなと思ってはいたけど機会もなかったので作らせてもらいました!

でも呼びたいと思った1番の理由はこのイベントです。

ちょっと前に新宿LOFTで開催されたやつ。

I HATE SMOKE RECORDSのオオサワ君とNINJA BOYZで作り上げたイベント。

これがすごく自分のやりたい事に近かったので誘わせてもらいました。

ちょっと遅めのタイミングでのオファーだったにも関わらず即答してくれました。らぶ。

NINJA BOYZのメンバーにはどういう思惑、意図があっての事かはそこまで聞いてないから、5月31日はそんは話しもメンバーとしたいなと思ってます。

ちなみに自分は速くて重たくて暗いのも大好きだけど、軽くてファストな曲を立て続けにやるバンドも大好きです。(軽けりゃいいわけじゃなく、良い塩梅のバランスがあるんす)

むしろ昔から自分を知ってる人は、

「ハヤト君、NINJA BOYZ好きそうだね」なんて言われそうなバンドです。

自分の大好物、是非スタジオの距離感で浴びまくって下さい。

チンチンは出さないでね、チャックさん。

(チャックだけに🤐)

最近7インチが出てるらしいので、そちらのチェックもよろしくお願いします!!

【RAZORS EDGE & GARLIC BOYS】

ここは時間がないから一緒にまとめてって訳じゃないですよ。

両バンド共MEANINGが同じレーベルになる前から可愛がってくれています。

どちら共、自分が以前にやってたU.K.Lと言うバンドの時からRAZORS EDGEは全国ツアーに連れて行ってくれた。確かSWEET 10のツアー。

GARLIC BOYSは確か高田馬場のPhaseでやったのが初めてだったと思う。確か流星雨の頃。

それからもずっと付かず離れずで、こちらが力を貸して欲しい時はいつも快く協力してくれる頼もしい先輩だ。

どっちのバンドも自分はバンドを始める前から聞いてた訳だから、そう考えるとすごい。

きっと当日はそう言うことがたくさん起こってるんだと思う。もう紹介でもなんでもないね。

【THE NO EAR】

The No Earはもういいでしょ。笑

年も世代も近い大好きなバンド。

まえもどこかで書いたかもだけど、ノーイヤーにはもっとハードコアバンドとやって欲しい。

プエンテとか、ピットバーで見たいんだよね。

そっか、そういうツアーをMEANINGと周ればいいのか!!相談しよう、そうしよう!!

ノーイヤーの魅力はライブの爆発力もありますし、ナード感も良いんだけど、意外と歌詞が良いんですよ。

I Hate Mondayとか最高だよね。

イベントは日曜だしきっとやってくれるでしょう。

THE SLOWMOTIONS

MEANINGで一緒にやるのは今回が初めてです。多分。THE BREATHの時にも書いたけど、これまたCROCODILEの大柴さんやハヤトさんと同様に、THE SLOWMOTIONSのvo.のキイチさんも憧れのスターの1人なのです。

CHARMや日本脳炎(THE BACILLUS BRAINS)のボーカルをやっていたので、単純に大ファンなんです。こんな事言われたら嫌がるだろうけど、お許し下さい!

ちなみにキイチさんは、大柴さんやハヤトさんと仲が良いのでライブの時や下北沢の45 Revolution(ハヤトさんがやっている最高なパンクショップ)の店前で一緒になる機会は何度もあったけど、いつも緊張してたいした話しもできずにいました。

でも実は、昨年の11月末にNO EXCUSEとKISSSSAKIとの共同企画にTHE SLOWMOTIONSが出てくれた時にやっと話せたんです。この嬉しさも、MASTERPEACEの後藤さんに褒めてもらえた時と同じで、すぐにVERDYに電話で話しました。

更にちなみにSUPER BEAVERのブーやんが目の周りを黒くしてるのはキイチさんの影響って言うのも大納得。

自分が別でやっているNO EXCUSEというバンドではTHE SLOWMOTIONSとの対バンは結構ありました。なんならさっき書いた様に、企画にも出てもらったりしてます。

ドラムのイズミさんがやってるEIEFITSともご一緒する機会があったり、ベースのリョータさんがやってるFLIPOUT A.Aとやる事が増えた事もあって、勝手にスロモの皆さんに仲良くしてもらえるって思い、勇気を出して誘わせてもらった。

オファーの連絡をリョータさんにした所、

前日にキイチさんが盛岡でDJをするから○○時以降なら大丈夫。と返ってきた。

めちゃくちゃ嬉しいけど、俺がめちゃくちゃ無理させてますやん。

THE SLOWMOTIONSは自分の中で、音楽が大好きなクールな不良のパンクロックだと思っていて、それはドラムのイズミさんから特に溢れているからだと勝手に思っている。もちろん他のメンバーも好きだと思うけど、その中でも音楽愛が強い気がする。アースダムの楽屋で、イズミさんが音楽の話しや、バンドの話しを自分にフラットに話してくれて嬉しかったから、記憶に残っている。EIEFITSのライブの時にもイズミさんは色んな人を紹介してくれたりした。

そこに竿隊のトモヤさん(Gt.)とリョータさん(Ba.)のクールで熱い感じに挟まれて歌うキイチさんは本当に格好良いので必見です!!

BXのシャンデリアの下で演ってるのを想像するだけで上がります。

分からないけどキイチさんやハヤトさんは、こういう全部書いちゃってて粋じゃないのは好きじゃ無いと思うのでフォローの程、よろしくお願いします。(誰に言ってるんでしょうね)

BUENOS CAMINOS

こちらもVIVISICKのボーカルのスナオさんが中心となって新たに始めたバンドです。

と言っても3年目とかになるのかな。

言わずもがなVIVISICKもスロモと同じで自分の中のレジェンド枠です。

今では身近に話せる間柄になれたし、こうやって2年連続で出てくれたりしてるのが不思議です。

ブエノスカミノスに触れるべきなんでしょうが、それは曲を聞いて、ライブを見てもらうとして。笑

やはり自分とvo.のスナオさんとの話しをさせてもらいたい。

そもそもMEANINGが何度も東南アジアツアーに行っていたのはFC FiVEとVIVISICKの影響だ。

アメリカに住んでいた自分としては、知っている海外よりも知らない場所に行きたいと強く思った。

当時もスナオさんに色んな話しを聞かせてもらったし、それを胸に何度も東南アジアを回った。

その時に得たものは今でも自分の礎になっているし、誰かと同じなんかじゃなくて良いと強く思えた。

音楽的にMEANINGの音楽はVIVISICKのメンバーの好みじゃなかったのはわかっていたし、まだ何者でもないMEANINGにVIVISICKは良くしてくれた。

MAGNICIDEの来日公演を振ってもらった時は何か一つ認めてもらえた気がしてうれしかった。

BUENOS CAMINOSの時はVIVISICKの時と違い、スナオさんは沢山MCをする。

その言葉は曲中の言葉よりも刺さる時がある。

きっと俺と同じように沢山の人に刺さると思う。

ってかNO EXCUSEのユーキがスナオさんと一緒にバンドやってるのとかホント訳わかんない世界線だけど、こんな風に世代もなんもかんも混ざっちゃえばいいですよね。

【九狼吽】

MEANINGとはツーマン企画もやってくれたり、付き合いもかなり長くなってきてると思います。

MEANINGが名古屋のハードコアシーンの人たちに受け入れてもらい出したのは九狼吽のvo.のムネさんとReality Crisisのダイさん(vo.)だ。

この二人がハックフィンでのライブを見てくれてから、名古屋のハードコアの人達との距離が近くなったと思っている。

九狼吽の音楽は【ジャパニーズハードコア】と言われているし、俺もそう思っている。

何がどうとかはわからないけど、俺の中での九狼吽のジャンル分けはそこです。

でもムネさんはジャパニーズハードコアのシーンにいるからこそ、思う事もある様な話しを本人から聞いた事がある。

っていうかMCとかでもしょっちゅう言ってるか。笑

だからこそマインドの間口も広く、MEANINGなんかとも仲良くしてくれるんだと思う。

ライブハウスで九狼吽を見て、その良さや凄さが分からなかったらきっとお友達になれません。嘘です、言いすぎました。

ムネさんのライブ中の「俺がハードコアだ!」って叫んだ後のMEANINGは赤ちゃんみたいなもんなので、いきってても優しい目で見て下さいね。

ちなみに来週はムネさんの企画、MMFに出演しますよ。これから毎年、お互いこの時期にこう言うイベントをやっていきたいね、って話しをしてるので楽しみにしてて下さい。

BAPHOMETY

まだ新しいバンドですが、ベテラン達がやってます。

特にボーカルのタケト(元VVORLD)とベースのダークマタージマ(ENSLAVE)は本当に昔から知ってるし、MEANINGの事も本当によく見てくれています。

でも友達だからってだけで出てもらってるわけじゃありません。

ちなみにちょっと前までTYRANTっていう名前でやってましたが、色々あって改名しました。

色々。

改名して更に悪魔化が進んだと捉えればいいのでしょうか。

実は以前にNUMBのSEKIさんのイベントで、稲毛のK’s Dreamで対バンしてるんですよね。

まだその時はTYRANTだったかな。

その時は正直、あんまりピンときてなかったんだけど、ちょっと前に中野MOONSTEPで見た時に、とんでもなく良くなっててオファーしちゃいました。

やっぱりベテランが集まっても、バンドって一から始めると関係ないんだよね。

個々のスキルとかは勿論あるけど、バンド感みたいなものはやり続けないと出ないんですよね。

それをこのベテランメンツでもそうなんだなぁって思ったら、「バンドっていいなー!」って感じちゃいました。

で、声かけちゃいました!!

やっぱバンドでもなんでも地道に修行を積まないとだよね(笑)

ってかドラムがSAIGAN TERRORでギターがFRIENDSHIPって、よく考えたらチートみたいなメンツやん。

こちらもスタジオでの近距離で、地獄の中の地獄の音をご堪能ください。

【CROW DRAGON TEA】

Crowは先日ファンダンゴで対バンしてから、呼びたいなーーってなってて、声をかけさせてもらいました。

MEANINGとはストーミーとか、バンドが多い時に一緒はあっても意外とライブハウスでガッツリはこないだが初めてでした。

昔から活動してるから当然知ってるけど、今のCrowの活動は魅力的に見える。

ライブは勿論のこと、RAZORS EGDEのケンジさんのレーベル、Thrash On Lifeからアルバムを出したり、ツアーをしたら、バンド数多めの企画を組んだり。

なんかその一つ一つがSNSとか見てても目に入ってくるし、目に止まるんですよね。

CROWも MEANINGと同じで永遠の中堅みたいなポジションですよね。笑

一緒に突き破りましょう。

音楽的にはレイザーズやNINJA BOYSにも近く、早くてスラッシーさもあり、重すぎず軽すぎずの丁度良いところなんです。

フロアも色んな楽しみ方をしてて、一緒にライブを作り上げる感じも良いんですよ。激しいけどピースなんですよね。

BXで暴れ回るCROWとフロアを楽しみにしてますわ。

【NEVER AGAIN】

NEVER AGAINとの関係もかなり長くなってきましたね。もう10年は仲良くしてくれてるんじゃないですかね。

こないだも広島に呼んでくれたので、EX-Cをお誘いして行ったきたのですが、ロングドライブの甲斐ある最高の1日でした。

MEANINGがチッタでやってたイベントにも出てもらってるし、ツアーで愛媛に来てもらったら大雪でやばかったり、SHANKを紹介したらめちゃくちゃ仲良くなってたり(笑)とにかく壁のない人達です。

当日は一曲リクエストしているのがあるので、見逃さない様にセトリをこっそり見るつもりです。

NEVER AGAINのライブは優しかったり幸せな気持ちにもなれるし、熱くもなれるし、考えさせられる事もある。

なんか書きたい事は沢山あるけど、書けないことが多すぎて筆が進みません(笑)ごめんなさい笑い

でもNEVER AGAINも何か面白い事をしようとしてる俺らを面白がってくれるので、自分が元々好きだったバンドにそう思ってもらえるのはうれしいし、こういう人達に飽きられない様に頑張りたいって思う。

PACK THiS AIRに出てくれてるバンドがもっと色んなフェスやイベントに出てたら面白いと思うんだよなぁ。だから少しでもそういう日が近づく様に今年も頑張ります!!

それでは会場で!!

私だってメロディに浸りたい夜だってある夜

何が、あるよ、ですよね。


ご存知ない方もいるかも知れませんが、私はメロディックハードコアが大好きです。
イージーコアと言われるものも、ポップパンクと言われるものも大好きです。
惡意とかNightmareやPaint Boxとか聴きながら、SUM 41もニューファンとかBLINK 182もガンガン聴いてました。

もちろんオールドスクールなメロディックが好きなおじさんな所はありますが、
今回のブログはメロディックな所に魅力を感じているバンドを中心に紹介したいなと思います。



10. 【UNMASK aLIVE】

僕たちMEANINGが大好きなF.I.Bと言うバンドと同じ京都のバンドって言うのと、編成がこれまたF.I.Bと同じだったので気になり始めた。あとボーカルがちょっとぽっちゃりなとこも。(二人とも気にしてたらごめんなさい)


でも、よくよく知ったら京都でも福知山だから、ちょっとF.I.Bとも違うし、むしろそこの出身って事を誇りに思って、レペゼンしながら活動している姿はF.I.Bより格好いい。笑



MEANINGとアンマスの関係は、数年前にwaterweedとMEANINGで共同企画をやった時にwaterweedのオウガにお願いして声を掛けてもらい、一緒にやってもらったのが始まりだった。

メンバーそれぞれ個性があるし、楽曲もエモさがあって、after tonightとかにも通ずる様な哀愁あるメロディ感が好きです。


Castawayとかが出てきた時も思ったけど、日本でもこういうジャンルが海外みたいにも爆発的に流行ればいいのにね。流行ればって言い方はなんか雑かもだけど。
日本はどうしてもメロコアが一番強いって言うのがありますからね。

アンマスがそこを切り開くスターになってくれたら良いので、楽しみにしてますよ。


私のお気に入りの曲ですよってに



11. 【FIRE ON FIRE】

MEANINGをツーマンに呼んでくれたりした時も思ったし、初めてMAZEの企画で対バンした時からフロアの相性が良いなと思ってます。





実はつい最近ボーカルが変わってしまったんだけど、俺とFIRE ON FIREの関係はやめてしまった前のボーカルのTaama君との関係があっての始まりでした。

たぁま君は歳も近く、ROACH をやっていた頃にSKULLSHITやRUDIE’Sとかのイベントで一緒にやる事が多く、仲の良い同世代だと思っている。


FIRE ON FIREをやめてしまったのは残念だったが、上に書いたようにツーマンに俺らを誘ってくれたぐらいからギターのKOHEY君と沢山話しをする様になっていて、気付いたら友達になっていた。


KOHEY君は難波さんとバンドをやっているんだけど、
MEANINGが対バンしたりツアーに出てもらった時はまだケイゴ君しかいなかったから
なかなか出会う事はなかった。



さすが難波さんとガッツリやってただけあって、プロ意識も高いし、何よりも分かりやすく熱い。

KOHEY君はボーカルが変わってもいいの?的なニュアンスもあったけど、
そんな事は関係なく、今はKOHEY君がやり続けるFIRE ON FIREとやりたいから出て欲しいなと思った。


ハードコアバンドが多い中で見慣れない人も多いかも知れないけど、
こういう日に出てくれるメロディックなバンドって本当に格好良いし、気合い入ってると思うので
見て欲しいなと思うし、熱量も感じて欲しい。言ってる意味が分かる人はいる筈だから。


taama君の頃のしかないので、悪しからず。メロディックミーツスクリーモ






12. HONEST

HOLLOW SUNSのツアーに誘われた時に一緒にやったのがHONESTとの出会いでしたね。


ちなみにその日はHOLLOW SUNSがキャンセルという、訳のわからないツーマンになったので
はっきり記憶に残ってます。笑


とりあえずHONESTはドラムすごいとか、声が良いとか色々あるけど、楽曲が最高だと思ってます。



多分、スタジオでHONESTを見れるチャンスもなくなるぐらい大きいバンドになるんじゃないですかね。ってかもうなりかかってる感はありますよね。


HONESTの新しい音源で、TITLE FIGHTのSymmetryと言う俺も大好きな曲をカバーしてるのですが、
きっとああいう雰囲気やカルチャーが好きなんじゃないかなと思って、あえてのスタジオという場所で
やってもらいたいなと思いました。



やっぱりめちゃくちゃ良い曲、メロ最高。


何が正統派メロディックパンクとか言われても分からないけど、HONESTは勝手にそれだと思ってます。
今からライブが超楽しみ。ドラムを至近距離で見れるのも楽しみ。



13. 【TOTAL FAT】


TOTAL FATとの関係は色々と書いてるので割愛します。笑
昨年に続き、今年はBX-CAFEのトップバッターをやってくれます。




その後、横浜のバズフロントで NO GUARD OKEYの企画に出るのですぐに移動しちゃいますが
それでも出てくれる漢気の塊の様な人達です。

できれば横浜でライブが終わったら渋谷に帰ってきて欲しいぐらいです。寂しい。


ってか割愛するって言ったけど嘘です。
4月にTOTAL FATの25周年の大きなイベントに出させてもらったんだけど、その時に思った事を描きたいなと。


その日の大トリのTOTAL FATまでの対バンのバンド達からの愛がとにかくすごくて、TOTAL FATをこんなに大好きなバンドマンがこんなにいっぱいいるんだと実感して感動した。

トリのTOTAL FATを見ている時、ステージ袖でグッときてたバンドマンや関係者は自分以外にも多かったと思う。


まあ自分みたいな捻くれ者も好きになっちゃうんだから、そりゃそうですよね。

今また4人編成に戻ったTOTAL FATの勢いをぜひ至近距離で味わって欲しいです。



TOTAL FATはとにかく明るいメロディックパンクだと思ってる。人柄と同様です。


BX-CAFEでライブをやるTOTAL FATが見たくて今回は出てもらうので、
早い時間だけどイベントの幕開けをお願いしているので俺と竹田と一緒にパーティーパーティーしましょう。


手前味噌ですが私も参加しております




Japan Gigs Stageと思惑とHair Design Readyの巻

毎日書くとか言ってお久しぶりです(照)





久しぶりでいきなりですが、PACK THiS AIR当日、ライブヘアショーをHair Design ReadyのAmiちゃんが今年もやってもらえる事になりました。(パチパチパチパチ)



髪の毛を超高速で編み込むのは見入っちゃうので、ぜひ。
これもクラブシーン特有の文化の一つだと思って出てもらうので、興味を持ったら
それをきっかけに黒人の文化背景的なのも掘ってみたら面白いと思いますよ。




パンクスのモヒカンも元々は反体制、権威への反逆とか意味合いが込められてるので。

ちなみに19歳の自分は本当にそのつもりでモヒカンで薬局でバイトしていました。
(反抗みたいな事言いながらめちゃ大手の薬局でマニュアル通りバイトしてるの地獄)








当時の店長は見逃してくれてたけど、本部の人に見つかってその日で辞める事になりました。
店長は「日高君、髪の毛切れる?」って優しく聞いてくれたけど、痛い子だったので
「いえ、無理です」と言って、お世話になった吉祥寺駅前のサンドラッグを辞めました。





更にちなみに、そこでREDNECKSのヒロキの嫁さん(ポル)と一緒にバイトしてました。
(絶対ここに書く必要のない事)








DJは今年も豪華なDJとなっています。
クラブはやっぱりDJとフロアにいる人達が主役だと思っているので。

ライブとかショーケースの時はまた別の話ですよ。







転換時間も普段の深夜のHARLEM / BX-CAFEの様に暗がりになっているので、
転換のDJを楽しむ人達は、クラブミュージックが掛かるフロアこそクラブって感じだと思っているので
周りなんか気にせず踊ってって下さい。



【Japan Gigs Stage】とは

今年からHARLEMの真向かいのビル内にあるGateway Studio(道玄坂店)の一室を使って
スタジオライブもやります。



過去に一度MEANINGでやった事もあるのですが、
スタジオライブって言うのはパンク・ハードコアシーン特有且つ、誇るべきモノだなと思ってます。



Xでも書いたんだけど、ライブハウスやフェスに行った事はあっても「スタジオライブ」と言うのを
体感した事がある人は、そんなに多く無いんじゃないかなと思って。



ライブハウスともフェスの大きな会場とも違う、特有の感じ。
なんか子供の時に駄菓子屋に溜まってた時みたいな空気感の大人版みたいな。



誰とも話さないで楽しむ人もいれば、その場で知り合った人同士で仲良くなったり。
とにかくフラットで面白いので、そちらも足を運んで下さい。



いっぱい階段の登り降りをさせる事になると思うけど、俺も一緒なのでご勘弁を。

で、ここからが本題なのですよ、奥さん。



Japan Gigs と言うのが何かと言うと、元々はインスタで日本に住む外国人に向けて
国内の来日ライブの情報やチケットの買い先などを趣味で伝えているアカウントだったと思う。


ただ気がついたら、国内のディープなパンク・ハードコアシーンに沼ってしまい、
今では世界中の人が彼の発信するバンドや情報を頼りにディグっていると思う。


そのアカウントをやっているのが日本に住むペドロで、そんなに沢山会ってるわけじゃないけど勝手に友達だと思っている。笑



仕事の関係で日本に住んでるらしく、そこからライブを見に行く様になり発信し続けるようなったらしい。1日で何箇所も映像がある時があるから、他にも素材協力をしてくれてる人がいる様だけど、
まあ主にJapan Gigsはペドロがやっている。


そこでペドロに相談をして、スタジオライブのステージを何か特別なものにしたいと思って
ペドロが好きなバンドや彼の推してるバンドも既にいくつかブッキング済だったので、スタジオを
Japan Gigs Stageと銘打って、一緒に作ってくれないか?と。


「そういうのじゃない」とか断られるかもなぁと思ったけど、
ペドロは「すごく嬉しい、夢の様だ」と言ってくれた。


基本的にチケットは全て予約して定価で買ってることを言ってるように、
サポートする側として徹底していて、中に入り込むのは嫌かなと思っていただけに安心したし、
嬉しかった。



そこからペドロと誰に声を掛けようかと話して、その中で共通して絶対呼びたいとなったのが
NEGATIVE SUNだった。


まずはペドロから連絡してもらい、俺はその後に別のライブの現場で一緒になる事があったので
初対面だったのでドキドキしながらメンバーの皆と話させてもらい、出てもらえる事になった。



GatewayスタジオはMEANINGも昔から使ってる場所なので、
そんな所に大好きなバンドが集まるって考えると自分的にも非日常なので、本当に楽しみだ。
NEGATIVE SUNでライブ前に耳持ってかれちゃったらどうしよう。くそ楽しみ。




と言うわけで、話の流れも良い感じなのでNEGATIVE SUNの紹介をば。



6.【NEGATIVE SUN】

結成からまだ数年ですが、ノイズ・ミーツ・ハードコアパンクで絶妙なバランスとセンスでブレンドさせ、新たなハードコア感が魅力のバンドです。

ハードコアパンクにリスペクトを感じるドラムの上に乗るノイズは、自分の同じ世代だと中期のENDONみたいな感じなのかな。バンド編成のMELT-BANANAの感じもあるけど、もっとバイオレンスで黒いというか。まあ貼っておくので見て下さい。

モンジくんの映像でしたね。北海道で家具作ってるのは誰だっけ?

で、このブログのタイトルにあるJapan Gigsとの思惑ってのは、NEGATIVE SUNをはじめ今回のPACK THiS AIRには女性Vo.のハードコアバンドが幾つか出てくれます。



これはJapan Gigsのペドロがよく発信している事なんだけど
日本のパンク・ハードコアシーンは海外の様に、もっと女性が活躍できる場所であるべきだ、と。


自分はこういった女性と男性が平等的にどうとかって事じゃなくて、
クラブシーンの方がバンドシーンよりも女の人が活躍してる印象があるから、
バンドシーンでもそうあって欲しいなと思ってます。

自分はそもそも女性vo.のボーカルが好きなのもあるし、同じ様な人は沢山いると思います。

HARUM SCARUMってドラムボーカルだったっけ

ちなみにNEGATIVE SUNは初めて見たのは実はHARLEMなんです。



数年前にSANDがHARLEMでライブをやる時に、HARLEMを知ってるのもあって
ステージ周り等の手伝いに行かせてもらった時にNEGATIVE SUNが出てました。確かその時はベースレスでスリーピースだった筈。



楽しみにしてたのもあって、手伝いをしながらもライブを楽しんだし、やっぱり映像で見てた以上に格好良かったし好みだった。



なので今回、MEANINGのイベントに出てくれるのは本当に嬉しい。
これを機にライブハウスでも必ずやるつもりなのでよろしくお願いします。



7.【9991】

キューキューキューイチって読みます。


初台WALLや中野MOONSTEP、アンチノック、二万電圧、など都内のライブハウスを中心に活動しているバンドです。9991もまだ結成して、そんなに長くないんじゃないかな。


MEANINGは過去に何度か企画に出てもらったり、去年もPTAに出てくれているので
少しずつ知ってもらえているんじゃないでしょうかね。昨年見た人は1年でどれぐらいバンドが
仕上がってるのかなど見てもらいたいですね。



若いバンドだけあってライブをする度に良くなっている段階なので、久しぶりに見るのが楽しみです。

見た目は可愛いけど凶悪な音してますのでご注意を。



9991のドラムのハルちゃんはバンドの窓口になってるのもあるし、ライブハウスで働いてるのもあって
バンドの話などをよくするのだが、悩みながらも愚直に進んでいく姿も応援したい要因なので期待しております。


vo.のセナちゃんは一回、まじでよっちを痛めつけて欲しい。(職業:女王様)




8.【MUT】


MUTは以前にMEANINGの企画に出てもらったりしているし、
ドラムのシーホは、NO EXCUSEの雄樹がやってるBUENOS CAMINOSでドラムをやってるしで、前から知ってる仲なんですね。勝手にファミリーツリーの中にいる気持ちです。





で、このバンドは母体となったCRUNKと言うバンドがあったのですが、
その時のvo.以外のメンバーで、新たなvo.のベスを迎えてMUTとして活動をし始め、まだこちらも比較的結成してから年数も浅いバンドです。

演奏隊の男性陣は変わっておらず、ボーカルにベス(アメリカ人)が入った事で
彼女の好みでもあるビートダウンなども混ざった、以前のCRUNKの時のファストメインなハードコアとは少し変化というか、深化した様な印象を持っている。
個人的には速いの大好きなので、速い曲も沢山やって欲しさもあります。笑





速いビートを叩いてる時のシーホのビート感ってなんとなく、元MEANINGだったニッシーを思い出させるんだよね。とにかくめっちゃ好みのドラムです。
ボーカルのベスはバンドでボーカルをやるのは初めての様な事をチラッと聞いたけど、
見た目の良さもあってとにかく華があるので、ここからどんな風になっていくのかすごく楽しみです!





9.【ISUZU (from じゃかましぎゃるず) 】

昨年、じゃかましぎゃるずとして出てくれたISUZUちゃんがソロで出てくれます。



基本的には個人名で活動してることが多いんだと思うけど
レゲエシーンから一人で乗り込んできてくれます。


ちなみにISUZUちゃんのノリは、粗悪な関西のバンドマンみたいな感じです。
(いい意味でも悪い意味でもw)

とにかくエネルギーの塊だし、彼女の曲にもあるP.POWERと言う曲からも
女性である事の強さや、ならではの言葉はそっちのシーンお手の物といった感じなので
心をオープンに、男子〜も女子〜も楽しんでもらいたいと思います



負けずに腰振っていきましょ

パワーの塊is


こういう事を歌うのってバンド界隈だと、なんかちょっと痛い扱いされたりサブカルみたいな扱い
だったりする事も多いけど、一つの表現と捉えてフラットに楽しみましょう。




では、本日はこの辺で。
果たしてイベント当日までに全バンドを紹介する事はできるのだろうか!?

三日坊主まで後1日

三日坊主って目指すものじゃないですよね。ええ、知ってます。
とか書いてたら、昨日の夜にアップするだけって所まではいけたのに力尽きました。


前回、一気に3バンド分(THE BREATH, MASTERPEACE, SPKEZ)を書いたのですが、
読んでくれた人はわかると思うけど、ほぼ紹介ではないですね。



個人的な思いや、そのバンドとのストーリーがメインです。
でもなるべくならちゃんと紹介したいとは思ってます。一応。
なので今日も書きます!



それいけーーー!!


4. Otus

今年も昨年に続き出てくれます。
ちょいちょいMEANINGと対バンしたり、ツアーに来てもらったりしてるのでお馴染みかもしれませんが改めて。(たまには俺らも誘え)

ほら、ちゃんと動画貼ったり、紹介っぽいことできるんだから。



まあOtusはスタープレイヤー達の集まりです。各パートが強いので、自ずとバンドも強いです。
正直、Otusの後は俺もMEANINGのドラムのコタローもやりたくないと泣いています。



まずボーカルのマキノさんこと、マッキーです。

KNOSISのRyo君ばりのシャウトとダークヒーロー感は本当に格好良い。めちゃくちゃタッパがあるわけじゃないけどデカく見えるし、たまに付けてない黒いマントみたいなのが見えてる時もあります。(病院行け)中身は、めちゃくちゃオタクなめちゃくちゃ良い奴なので怖がらずに話しかけてあげて下さい。


俺もマキノの後はやりたくありません。泣きたくなります。




ギターのたっつぁんは多分変態です。音が変態だし。良い意味でも悪い意味でも。褒めてます。
人はシャイなのか分からないけど、派手に動くイメージは無いけど外にも内にも熱い感じがある。
なんかそれもOtusっぽいと思ってる。


MEANINGのギターのよっちがNoLAのレコーディングをした時、たっつぁんがギターを弾いてたんだけど、その時の話しを聞いてやっぱり変態だと思った。
良い意味でも悪い意味でも。褒めてます。




ドラムのセキノは俺の大好物なので、本当はもっとドラム動画を上げて欲しいです。あれで白飯食えるので。とにかくすんごいドラムとしか言えない。



https://www.instagram.com/drumcamjapan/


動画を見て下さい。タイトさもあるし粗さも出せて、グルーブ感、ビート感も最高なんです。
一度セキノのドラムで歌ってみたいぐらいです。GEJIとか色んなバンドで叩いてるテラモト君にも言ったけど、ライブ見てるだけで歌ってみたいなー!って思うドラマーがいて、セキノはその1人です。



ベースのタカシックスはMEANINGの玩具ですので、イジられて嬉しそうなタカシが見たい人はMEANINGの現場に来て下さい。どんな誘い方。





真面目な話をすると、タカシやBRAVE OUTのヒデタ君達を始めとしたハードコアシーンの数人で署名運動を立ち上げたのでお見知り置きを。

https://www.change.org/p/straight-edge-%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%80%9D%E6%83%B3-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%9A%84%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%82%92%E8%BB%BD%E8%A6%96%E3%81%97-%E7%89%B9%E5%AE%9A%E3%81%AE%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%8C%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%95%86%E6%A8%99%E7%99%BB%E9%8C%B2-%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE?recruiter=1410129347&recruited_by_id=4ac03c20-3a6b-11f1-9ff5-b9b65cdeec1c&utm_source=share_petition&utm_campaign=petition_dashboard&utm_medium=copylink&share_id=PYSyZsfbgg


なんやこれ!長っ!!スパムじゃないのでご安心を!!笑



これは【ストレートエッジ】と言う言葉の商標登録を取っているブランドに対しての申し立てみたいな感じです。


これは分かりやすく簡潔に説明できるか分からないけどやってみます。

まず【ストレートエッジ】って何?

って人はここを読んでください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B8

ウィキさん、ありがとう。

読みたくない人には軽く説明しますと、

【ストレートエッジ】とはパンク・ハードコアシーンの中で産まれたライフスタイルの一つです。更に詳しく知りたい人はウィキさんに。笑


それを誰かが商標登録を取っちゃうと、その言葉自体を自由に使えなくなってしまうみたいな感じです。フライヤーやTシャツにも使えなくなっちゃったりもします。それだけの問題じゃないけど。(なんか間違ってたらコッソリ教えて下さい)



なのでこの署名は自分みたいにストレートエッジじゃないしハードコアシーンの人間でもないけど、影響をくれた大事なパンク・ハードコアの文化を守るって気持ちで署名しています。

だからこういう音楽が好きな人でしたら、重たく考えずに気軽に署名して欲しいです。

タカシには伝えてるけど、今年は大きいステージでやってもらいたいとお願いしてるので、遊びに来る皆様も存分に準備運動の上、暴れ散らかしてください。

本当はここで終わろうと思ったけど、もう1バンド紹介します!



5.EX-C

多分MEANINGで一番最初にちゃんとやらせてもらったのは、MEANINGのツアーで大阪に行った時に出てもらったんだと思う。
確かコタローが入ったばっかのお披露目ツアーみたいな感じだった気がする。


その大阪編を心斎橋の火影で、しかもお昼にやりました。
その時はMEANING, EX-C , Otusの3バンドでした。



EX-Cを誘いたいと言い出したのは俺で、
NO EXCUSEの時に見たライブが本当に良くて一発で魅了されてしまったのだ。



それで大阪でやるなら地元のバンドに居てほしいと思うのは当然の事で、
MEANINGなんか相手にしてくれるかな?と思いながらオファーをした。

お昼というかなり早い時間のライブなのに快く出てくれた。
その時の事はこの日のブログにも書いてました。

なにこのタイトル


PACK THiS AIRには初めて出てもらうのですが、以前にEX-Cのボーカルの梅にぃ(こちらも同じく隼人さん)と長電話をさせてもらった時にお互いのバンド活動の見ている方向や、やりたい事、好き嫌いなど(笑)自分的には相当腹を割って色んな話しをさせてもらった。



梅にぃも色んな話しをしてくれた。SMD Crewにも紹介したいと言ってくれた。
EX-Cの人間性を知ってる今だからわかるけど、すごく外向きなバンドだと思った。
だから出てほしいと思ったオファーさせてもらいました。


こないだNEVER AGAINに呼んでもらって、EX-Cも一緒に来てくれた時に
ライブをフロアの色んな所で見たけど、どこを見ても華があるし見所だらけでした。

気が付いたらだいぶ前方の方にいて、またもモッシュに巻き込まれて、軽く負傷しました。

なんか迎合してる感じとかは無いけどウェルカムな雰囲気とか、
MCとかは人柄が見えるけど曲が始まるとメリハリがついてるし、
なんかそういう等身大な感じにも魅力を感じているのかもしれない。

あと、めっちゃ余談だけど自分には親友と思ってる人が何人かいるんだけど、
その一人がチン君(元THINK AGAIN, CROSSFACE, ghettos, Violent Chemicaって多いよ!)
そのチン君の大親友がEX-Cのドラムのもっ君なんです。

んで、もう一人の親友だと思ってる奴が京都のF.I.Bというバンドのvo.の中途くんなんです。
んで、EX-Cのギターのハジメちゃんは中途くんの数少ない友達という事なんです。


もちろん俺もハジメちゃんともっくんとも仲良いつもりだけど、
自分の親友が大事にしている友達が二人もいるって時点で自分には特別なんです。
大した事ないと思うけど、そういう小さな事が大事なんです自分には。


また天空の部屋に連れてってください。

またしてもどんなバンドとか、音とかを紹介していないに等しいので
曲もビデオも大好きなオススメを最後に貼らせて頂きます

はちゃめちゃにメチャクチャ



今年もPACK THiS AIR 2026と題してお祭りを開催します。
チケットはこちらで発売中です。
https://tiget.net/events/480477



こういうのよく分からないって人は各バンドで予約して下さい。




本来は一昨日からブログをスタートして、イベントがある5月31日まで出てくれるバンドの紹介を書く、という予定でしたが変な寝てしまい、目が覚めたら深夜2時半でした。ジーザス。

三日坊主を恐れていたのに、スタートすらちゃんと切れませんでした。



今年は昨年よりもハードコア色の強いメンツとなっているのに加え、昨年のHARLEM / BX の2会場に加え、HARLEMの真向かいにあるGateway Studio 道玄坂店の3会場での開催となります。





各会場の様子はここにうまく貼れるのかわからないけどチャレンジしてみます。

CLUB HARLEM







BX-CAFE (HRALEMの上の階です)

何が何だかですね



GATEWAY STUDIO (道玄坂店)

これの一番小さいところでやってる映像がちょいちょいあるのですが、そこが会場となります。
要はスタジオライブです。フェスやライブハウスに行った事あるって人は沢山いても、スタジオライブに行った事ある人はそこまで多く無いんじゃないでしょうか。



パンク・ハードコアのシーンの当たり前にある文化と、その格好良さを知って欲しいなと思います。
大きな会場や、派手な装飾もいいけど、飾りっ気のない良さもあると思うので。
それは出てもらってる出演者にも通ずる所なので、あんなにもHARLEMの周りにライブハウスがある中でゲートウェイスタジオを選んだ理由です。

後は超単純にMEANINGがいつも使ってお世話になってるスタジオだから、ってのもでかいです。



当日のタイムテーブルも数日後には出ると思いますが、
被りがあっても頑張れば結構な数のバンドが見れると思うので、ぜひスタジオの方にも足を運んで下さい。



さあ、ここから本来の目的の出演者の紹介をしていきます。
当日来る予定の人も、そうじゃない人もお付き合い頂ければと思います。



1. THE BREATH

元CROCODILE COXのGt.のイトウさん(DEATHROバンド、UMBRO)が在籍している事で自分は知りました。まだ結成してそんなに経ってない筈だけど、東京のハードコアシーンのベテラン達からなるバンドなので【フレッシュだけど渋い】と言うバランスが魅力だと思っています。


フットワーク軽く海外ツアーなどもやってるし、音的には重たくないけど軽くもないという絶妙な感じが良いし、海外でウケるのも納得です。後は何よりもバンドのアティテュードみたいなモノをキチンと発信するイメージがあって、そこも大好きです。


その一環で、KLONNSと共に開催している【NEW REALM FEST】はPACK THiS AIRと同じで、まだ比較的新しいフェスだけど、本当に個性的で魅力的なバンドばかりが出ているのでチェックしてみて欲しい。


ジャパコアでも、ニュースクールでもないハードコアも沢山あって、このフェスは特に型にハマらないハードコアが沢山見られます。自分が思う現行の「格好良い東京のローカルフェス」の理想の一つです。





こちらは昨年のフライヤーです

いつかMEANINGも呼んでください(小声)



こちらは2週間前に公開された映像です。


ちなみにCROCODILE COX自体は、俺の憧れの2人でもある大柴さん(vo.)とハヤトさん(Gt.&ケンカ最強)がSCUM BANDITZの後に始めたバンドと言う事で、我々世代は前進バンドからのただの追っかけでした。





そこからMEANINGの企画やツアーに出てもらえる様になったり、NO EXCUSEでも一緒にやらせてもらえたりしてライブを重ねる内に、北川さん(Ba.)、ダイスケさん(dr.)、イトウさん(gt.)とも仲良く話してもらえる様になったのに…解散しちゃいました。本当に悲しかったけど、最後の方のライブは本当に凄まじかった。いつでも復活お待ちしています。


そしてコロナ禍にBX-CAFEでMEANING企画を開催した時は、クロコダイルのギターのハヤトさんの誕生日だったのに快く出てくれました。その時、イトウさんと大柴さんに、「久しぶりにこんな楽しいイベントに出た」的な事を言ってもらえた。イケてると思ってる人達に認めてもらえた感覚は何百、何千の声や言葉よりも嬉しかった。バンドや個人を褒めてもらえるより、”何か面白いことをしたい”と思ってやったイベント自体を褒めてもらえた事が。



昨年のPACK THiS AIR 2025に出演してくれた時、
イトウさんに「俺達なんて呼んでくれてありがとうね」と言われた。
その時にイトウさんにも伝えたけど、このイベントはイトウさん達(THE BREATH)が居てくれないと成り立たないと。どこでどれだけの数の人を相手にしてるとか、そんな事じゃなくて、自分が思う【本物】なバンドが沢山居てくれてるから成り立っているんだと。




何が本物とか言い出したらキリないし、怒られそうだから言っとくけど、MEANINGは【本物】ではありません!悲しい!笑

でも本物じゃなくてもできる事はあると思ってるから、こういうイベントを開催してるんで。(開き直り)

なんかTHE BREATHの紹介というか、イトウさんとのストーリーになってしまいましたし、めちゃくちゃですね。でも情報は調べれば出るし音源も聴けるけど、こういう話しはどこにもないからね。(開き直り2)


紹介ブログの最初の方だから書いちゃうけど、アンダーグラウンドもオーバーグラウンドの人達も
【どうせ俺達になんか興味無いでしょ】なんて思わないでください。そんな事ないです。
皆いちいち大きな声で言わないけど、お互いに興味を持ってる旨を俺に伝えてくれます。


このイベントは誰かのキッカケ繋ぐって事に重きを置いているので、いくらでも喜んで紹介しますので。


※東京ハードコアとか勝手に言ってるけど、ジャパニーズハードコアでもなければニュースクールでもないハードコアシーンがあると思ってます。二十歳ぐらいの自分はEXCLAIMやBREAKfAST、SCUM BANDITZ、CHARM、Niagara 33、Slight Slappersとかを、そう言う風に憧れの目でみていたし、ライブに足繁く通ってました。


2.MASTERPEACE

昨年のPACK THiS AIR 2025でのライブの凄まじさは半端じゃなかった。
イベントの後も、同じ様な感想をお客さんやバンドマンから沢山聞いた。


まず初めてMASTERPEACEと一緒にやらせてもらったのは、A.O.W (当時はagainst one’s well)とMEANINGの共同企画に出てもらった時だった。まだ当時のドラムのもっくん(今はEX-Cのドラム)が加入したてだったと思う。その時は年下なんて事も知らず、ドラムの凄さにリハから圧倒された記憶が鮮明にある。



自分が働いていた club kinotoで本物のハードコアが鳴ってた嬉しさもめちゃくちゃ覚えてる。
キッカケは、アゲワン宗ちゃんとMEANINGの川君がMASTERPEACEに声をかけてくれて、やっと出てもらえた!って感じで、当日もみんなで緊張しまくってた。笑


そこから何年も経って、MEANINGが1stアルバムをリリースするちょっと前に十三FANDANGOで企画をした時にも出てもらいました。
(MEANING, MASTERPEACE, IDOL PUNCH, GARLIC BOYS, THINK AGAINでしたね)

THINK AGAINがライブ直後にFANDANGO横の立体駐車場で殴り合いの喧嘩をしてた日ですね。
良い思い出ですね。



Vo.のゴトウさんとは、数年前にNO EXCUSEで一緒にやる機会があって、その時に初めてというぐらい沢山話しをさせてもらいました。

ゴトウさんから、Tシャツ交換しようと言ってくれて、耳を疑ったし、その時に貰ったロンTは既に色褪せるぐらい着ている。(ロンT貰ったんかい、とか言わないの)


その時に後藤さんに初めて褒めてもらえた事が嬉しすぎて、その嬉しさを分かってくれるVERDYに電話したぐらい嬉しかった。最近の大阪でのライブの時はMASTERPEACEかEX-CのロンTの2択になっている。

ゴトウさんに褒めてもらえて嬉しかったのには大きな理由があるんですよ。2010年にやった十三FANDANGOでのMEANING企画の時、ゴトウさんに「自分ギター持ってへん時の方がええで」的な事を言われてしまったのだ。

優しく言ってくれてるけど、逆を言えば「ギターを持ってる時は良くない」って事。でもそれは自分が1番分かっていただけに落ち込んだ。当時は自分でも弱点だと思っていただけに、憧れのボーカルに言われた言葉は若かりし自分に刺さりまくった。でもそれがあったから頑張れたとハッキリ言える。ゴトウさんを見返したいとか、認められる様になりたいとか、そんな事は微塵も思わなかった。ただただ弱点を克服、なんなら武器にする所まで持って行きたいと。


そんな事があって、10年越しとかに褒められたらどれだけ嬉しいか分かるでしょ?その嬉しさと価値を理解してくれるVERDYにも電話しちゃいますよ。
若い頃にかっこいいなと憧れてたバンドが、今でも現役で格好良く居てくれているのって稀有だと思う。


最後に付け足すみたいな感じに聞こえたらアレですが、MASTERPEACEのドラムのミツキ君もクソやばいので、ライブを見る人はそこも要注目して下さい。注目しなくても、とんでもなく前のめりで「This is ハードコアのドラム」ってのが音で飛んでくると思います。笑

メンバーが変わってからは初めて観るのでそれも超楽しみです。


最後に、MEANINGの150という曲の最後の方の叫びの一節「言い訳ばかりの弱者に譲る道なし」

はMASTERPEACEの「栄光に近道なし」と言う大名曲の一節からインスパイアされて歌詞を書きました。今、白状します。怒られたら変えます。


3. SPEAKEASY

SPKEZ (SPEAKEASY)どっちが正式表記なのかもわかりません。

vo.のタクミ(武闘派○フィアタイプ)も分からないんじゃないかなと。
gt.のコーヨー(頭脳派マフィ○タイプ)が唯一答えを持ってるかもしれませんので、気になる人は彼に聞いてみて下さい。

昨年も出てもらってるし、もうMEANING企画には4回目ぐらいなんじゃないでしょうか。
前のvo.のケントが最強だったし、キャラも人も良かっただけにケントが脱退してどうなるかと思ってました。

ベースだったタクミがピンボーカルをやると聞いて、その日のSPKEZのライブは俺も大好きなドドラマーのオフパコさんことリュウノスケ(HOTVOX, KRUELTY, 川口君とやってるBEKSIN DA CULT)が叩くと言うのでasiaに行った。ベースはroom 10.4で今はFPCDにも入ったってインスタで目にしました。


でもネットに真実なんかないから、間違ってたらコソッと教えて下さい。
結論から言うと、めちゃくちゃ良いライブだった!!
そのままライブ後のタクミにPACK THiS AIRのオファーをした。




多分ケントが抜けた後だったのもあって、「大丈夫なのか?」とか様子見感みたいな空気感をひっくり返したかったんだと思う。そう言う“男の子“な所、最高。
ケント程の運動量はないにしても、MCの生きた言葉やその中のアティテュード表明的な部分がすごく良くて、ケントが抜けてしまったのを補って余りある程だと思った。まあ好みとかは色々とあると思うけど、仲が良いからだけで呼んでない事を体感して下さい。


Gt.のコーヨーは実はMEANINGの事好きなのに隠してスカしてたのでここでは触れません。
アマケン(ex.SPKEZ 現在 room 10.4)の可愛らしいミーハー感を少しは見習いなさい!

とにかく今年も期待してるよ!!!!!

ここに書けないような思い出ポイントはこれ以上追加しないでいいので!笑

それではまた明日!

PACK THiS AIR 2025を終えて

余韻に浸っていたから終了報告が遅くなったわけではありません。

余韻に浸る暇もないぐらいに終わった後もやる事がてんこ盛りでした。(知ってた)
ちなみに現在も継続中です(鬱寸前)

早朝に手伝いに来てくれたチン・ウィル






まずは遊びに来てくれた人達、ありがとうございました。
あのビルに色々なジャンルの人が入り混じる様子は、想像よりも最高でした。
開催前から不安な点はあったけど、「始まれば終わる」を心のモットーに挑みました。




入場や、バンドシーンで近年稀に見る異常な押しとか、色々と不便と迷惑を掛けたと思うので
可能な範囲になりますがクレームなどに対応したいので、HARLEMじゃなくMEANINGに
DMか何か下さい。





忘れ物に関してはMEANINGでも良いけど、HARLEMに直接電話か何かするのが早いと思います。
とりあえずBUSSUIだかBASSUIのヤマちゃんの財布は出てきてません。
ネコババしちゃった人は財布だけHARLEMの前に戻しといてあげて下さい。






当日は可能な限りバンドのライブを見たりしていたけど、正直体が足りてませんでした。
全バンド、頭からケツまで見たかったので次回は、【本気を出せば全部見れる】をテーマにやりたいと思います。って次回あるのか分かりませんが。


出てくれた皆様(特にHARLEM)には本当に不自由な思いをさせてごめんなさい。
それなのにも関わらず、最後の最後まで笑顔でいてくれました。
イベントに出てもらった以上の借りが出来てしまいました。



SHANKやENTHやTOTALFATは年も近い友達だし理解してくれるだろうけど、
dustoboxやGARLIC BOYSやORdERやBorisにまで、横の丸見えの非常階段の所に居てもらうという。
全バンドのスタッフの皆も本当に大変だし、不便な思いをさせてしまったにも関わらず、
最後まで本気の笑顔で居てくれた事に本当に救われました。今度打ち上げで一緒の際は瓶ビールを注いで回ります。




この辺はきっとよっちが音響の仕事をしている内に築いた関係性なんだろうなと思った。
俺は出演してくれた皆とは、「横の繋がり」で今回のイベントを組んだつもりだった。
だからスタッフチームもこっちで選ぶ時に、普段PAをやってるよっちにお願いしたけど、
なるべくなら俺も知っている人にして欲しいと頼んだ。


そうしたら本当にほぼ全員、信頼をおける顔見知りのチームになってましたね。最高でした。

ちなみにMEANINGの時のPAは一番手をやってくれたFUCK YOU HEROESのアンドリューさんでした。
これは俺の提案でドリューさんにやってもらいました。
PAをやってくれる時のドリューさんの、背中を押してくれる感と、外は俺に任しとけ感がすごいんです。単純かもしれないけど、それだけで気持ちって上がるもんなんですよ。


実際、ライブの後に外音えぐかった報告を沢山頂いたので心でガッツポーズをしました。

横の繋がり is…


誤解を生んでしまうかもしれないので、先に断っておきますが、これからこのブログ内に出てくる
オーバグラウンドアンダーグラウンドという言葉のどちらにも悪意も敵意もありません。
ただ自分的に説明がしやすくなるので使います。


ちなみにこれを読んだ人がどう思うかは分からないけどMEANINGは
オーバグラウンドに片足を突っ込んだアンダーグラウンドなバンド、ぐらいの認識でいます。
(今、片足も突っ込めてないって言った奴、出てきなさい)


まあ、だから今回のような企画が組めたんじゃないかなと思います。
MCでもたまに言う、隙間産業ポジションなので。



MEANINGにはオーバーグラウンドの前線でやってるこんな格好良いバンドもいれば、
まだ多くの人に知られてないだけで世界にも通用するようなアングラ最強バンドをやってる人達が
いるんだよ!っていう自慢です。笑


イェーガーガールも地下から召喚いたしました




BX-CAFEに出てくれたバンドは比較的若いハードコアバンドと、THE BREATHのイトウさん(ex. CROCODILE COX)や、BUENOS CAMINOSのスナオさん(ex.VIVISICK)の様な昔から仲良くしてくれている先輩達の新し目のバンドが多かったと思います。世代に差はあっても、バンド同士が普段から一緒にやってたりで、共通の友達も多いのもあって終始良い空間に見えた。向かいの楽屋の方でも。笑



でもライブになればfeat.しあったり、さっきまでライブやってた奴がピットで暴れたりしてて、これぞハードコアの横の繋がりの強さ!みたいなものを感じたし、めちゃくちゃ美しかった。ライブハウスでの、ハードコアの大好きな部分がBX-CAFEに広がっていた。それに今の所BXで喧嘩があったみたいな報告は運営には届いていないので、きっと無かったのでしょう。



色々な音楽が好きだからこそヒップホップ、メロディックパンク、ハードコア、なんでも良いから何か新しい扉を開くキッカケになってもらえたら最高です。でも、誤解を恐れずに言うと俺は今でもハードコアパンクが一番かっこいい音楽だと思っています。MEANINGみたいなバンドやっててあれですが。笑

ライブ中も言ったけど、この日だけで知らなかった物を好きになってくれとは言わないので
少しでも頭の片隅に置いてもらえたら、きっと徐々に刷り込まれていくと思うし、刷り込んでいきますので。笑



もちろんハードコアしか聞かなかった人がこのイベントをメロディックパンクもいいじゃん!って
なってくれたら泣ける程嬉しいですよ。だってどっちも好きなんだから。


同郷のL.A.SQUASHをステージ袖で見守るJJと





HARLEMに出てもらったdustbox, TOTALFAT, ENTH, SHANKは自分の中でオーバグラウンド枠と思ってます。このイベントのパンク、ハードコアっていう括りに置いての話しです。


知らない層の人達にはメロコア(メロディックハードコア)って言う説明になってしまうのかもしれないけど、それを武器に何千、何万の人と戦ってきているだけでもどれだけすごいかは分かると思います。
ハードコア界隈の人達はすぐにメロコアって言いがちだけど、それはちょっと違っていて
その中にも違いや色や味があるんですよね。ハードコアを一括りにジャパコアってダサいよね、とか
言われたらむかつくっていうのに近いのかな。まあ俺はジャパニーズハードコアのシーンの人じゃなく、ファン目線での話しです。笑







話が逸れかけたので、戻します。
そこに加えて他のバンドはどこにも属しきっといないバンドが多かったと思います。
Boris, GARLIC BOYS, RAZORS EDGE, ORdER。。。それぞれがそれぞれのシーンにはいるけど
その中でも異彩を放っていたり、どこのシーンにも属しきっていないオリジナリティがあるバンドばかりですよね。そこに加えてMEANINGです。
どこにも属していないのではなく、どこにも属させてもらえなかったはみ出し者が主催です。笑
そして今後もはみ出し仲間を集めていきたいです。


ちなみにHARLEMの方でも横の繋がり爆発が起きていました。
dustboxのライブの時にTOTALFAT, ENTH, RAZORS EDGEなど出てるバンドだけじゃなく
遊びに来てくれたバンドマン達もダイブをしたり、歌ったりと本当に圧巻の景色だった。
ジョージさんのHARLEMのセキュリティとのやり取り、クオリティ、人間力、全てに喰らいました。

dustboxスガさんとYENTOWNのMARZY & Nabewalks君





今までもそういう光景は他のバンドの時でも沢山目にしてきてたけど、正直あんまり好きじゃなかった。笑
なんかハードコアシーンのそれとは違うものに見えてしまってるからかもしれないけど。
でもこの日のそれは馴れ合い感とかじゃなく美しかった。


ちなみに個人的にはENTHのバンドのでかくなり方がすごかった(お客さんの規模とかじゃないよ)
スタンスは変わらずなのにめちゃくちゃシャープになっていってた。数年ちゃんと見てないうちに
余裕と貫禄すら出てた。
TOTALFATは宴の合図をやってくれたし、SHANKはCIGAR STOREやってくれたし、dustboxはTOMORROWをやってくれた。リクエストしたのもあれば、そうじゃないのもあるけど、俺が好きな曲だって分かってやってもらえて本当に贅沢な気分の連続だった。ENTHはSUMMERやってくれたのかな…?やってくれたのに見逃してたら本当にごめん!



やるなら外で

ライブ中にケンカが起きたので言及しようと思います。野暮ですが目の当たりにしちゃったので。
本当の事は分からないし、双方の言い分もあると思う。でも俺はライブ中のケンカには反対です。
どうせやるなら外の迷惑のかからない場所で、誰にも止められない場所でやってきて下さい。


SHANKのライブ中に喧嘩が起きたんだけど、SHANK自体も全く怒ってなかったけど
主催の自分としては理由を知る必要があった。

喧嘩した当人同士は
”そうじゃねーよ、隼人さん”って言うかもしれないけど、俺が聞いたのは
撮影をしていたお客さんに注意をした事で起きた喧嘩、だと言う事だった。



それぞれのバンドの暗黙のルールやマナーみたいなのはあるかもしれないし、
撮影禁止が当たり前のバンドの現場で、何も知らずに携帯を出して怒られた。
みたいな話しはよく聞く話しだし、見たこともある。


注意した側も何故か、注意してやったぜ!みたいな正義を振りかざす人もいるが、それはそれで違うと思う。誰にだって知らなくてやってしまう事はあるかもしれないけど、そういう時に優しく注意
しあえるフロアだったらいいなって。


ちなみに手を出したのはMEANINGによく来てくれるお客さんだった。(お客さんって言い方はあんまり好きじゃないけど)
本人にも伝えたから、ここでも書かせてもらうけどどんな事情があれ手を出すのは違うと思うと。
ムカついたり、怒っちゃったりするのは分かる。人間だもの、大月だもの(目玉っちゃ)
自分の感情で、それでライブが止まっちゃったり、集中できなくなるのは違うと思うんだよね。

だから喧嘩するなら外に行って下さい。笑
でも出来るだけ発散していって欲しいから、そこんとこよろしくお願いします。
みんながハッピーに終われるフロアにしたいので。

喧嘩最強の漢が止めに来る前にやめなよ



ライブハウスの遊び方

この日のイベントには2種類のライブハウスで遊んでる人達が集まってくれたと思ってます。
超ざっくりですが。
別にどっちが良いとか悪いって言ってるわけじゃないので誤解なき様、お読み下さい。



まずは1種類目のライブハウスで遊んでる人
っていうのは分かりやすくいうとプレイガイドでチケットを取るのに慣れてる人。笑
もちろん同じライブハウスに何度も行くけど、そこにお目当てのバンドが来たら行くという、
ちょっとコンサート会場的な様子が含まれてるのかな。誤解なき様。笑



もう1種類のライブハウスで遊んでる人
っていうのは同じようにお目当てのバンドがあってライブハウスに行くわけなんだけど、
そのまま対バンのライブも見に行くようになったり、バーカウンターの人と知り合いになって飲んだりとか、いわゆるそのライブハウスの常連さんみたいな遊び方。
そこのハコバン推しぐらい通っちゃうみたいなね。二万電圧、WALL、MOONSTEPとかのイメージ。
こちらも誤解なき様。笑





俺はどっちの遊び方もありだと思ってるけど、ローカルなライブハウスの遊び方としては後者の方が
自分のスタイルに近いのかもしれない。若い頃は前者のプレイガイドでチケットを取って、ライブを見て帰るだけみたいな遊び方だったし。




そういう2種類のお客さんが一つのビルに入り混じってて、更にクラブシーンのお客さんや友達も混ざってる感じは本当に最高の景色でした。


その中でもORdERやBorisみたいに、異端児が集まるイベントの中で更に異界感を出しまくってくれた。
どちらのバンド共、これを機にもっともっと沢山一緒にやりたい次第です。仲良くして下さい(ハッキリ)

Boris + MEANING



世代とジャンルとクロスオーバーと私

部屋とYシャツと私みたいに言いたかったけど、うまく言えませんでした。

何度も何度も言ってるけど、バンドだけじゃなく、ファッション、DJ、ラッパーなどが自然と交差していけばいいなと思って組みました。


出てくれたPETZ君、ケネイ君、じゃかましぎゃるず、DABOさん
本当にありがとうございます。これを一回切りにせずにまた一緒にライブハウスや、クラブででも
一緒にやれたら嬉しいし、お客さんもライブハウスやクラブを行き来してくれるようになったら
最高です。



出演しているバンドマンの多くはラッパーのみんなのライブをすごく楽しみにしていたし、
遊びに来てくれた友達やお客さんからは、何回かDJが本当に良いね!とのお褒めの言葉を頂けました。
正味、俺はブッキングしただけだし、竹田やよっちみたいにDJが出来るわけじゃないのですが
なんだか自分が褒められたみたいに嬉しかったです。



このイベントはクラブシーンの最前線でやってる皆の協力あってのイベントなので
そうじゃないとただのバンドのパンク、ハードコアのイベントになってしまうのでね。


きっとあの日、HARLEMどころかクラブに初めて入ったって人は多かったんだじゃないでしょうかね?


Hair Design Ready Amiちゃん& セナちゃん(9991)



ヘアブースの出店?もクラブだとたまにありますが、バンドシーンだと珍しいのと、ただの散髪じゃなくて編み込みを目の前で見れるってのは面白かったと思います。
パンクシーンで髪の毛をモヒカンや派手な色にするのが一つの文化みたいな感覚すかね。
編み込みとか、黒人のライフスタイルから生まれたヘアスタイルをアジア人がやるのはどうとか騒がれる昨今ですが、別にいいじゃんね。笑
そういう格好の部分から興味を持って、どっぷり沼ってもらえたりしたら嬉しいしね。
文化を軽んじてるわけじゃないけど、そんな事言ったら本物のパンクバンドはストリートにいるのか?みたいな話にもなってくるしね。多様性とは、こういう時に便利な言葉ですね。笑


DJのみなさんもバンドの転換があったり、なんかいつもと全然勝手が違ったのに
文句一つ言わずに存分にプレイしてくれました。この日出てもらったDJの皆さんは、またMEANINGの
パーティーでも力を貸してもらうと思うのでチェックしてみて下さい。
みんなDJの映像がYouTubeにあったり、楽曲を出してたりと、掘っていくと繋がる所とかが見えてきて、もっと現場が楽しくなってくると思うので。



ってかこのブログを書き出して、修正、加筆などしてたら7月になりかけてましたね。
というわけで、6月26日の段階で言いますが、来年もやろうと思います。5月末、空けといて下さい。







人は変われます

最後に、こういうジャンルごちゃ混ぜなイベントをやった主催として伝えたい事があります。


今自分が好みじゃない、好きじゃないものも大好きになる可能性はあります。

それを言い切れるのは、自分がそうだからです。

頑固で捻くれている自分が180度変われたので。


これは本人達にも伝えてるけど、俺はTOTALFATのことが好きじゃなかった。
(ごめん!笑)


当時、彼らとは知り合いじゃなかったので人は知らなかったけど、自分の好きなパンクを格好悪い形で伝えている思っていた。俺の思うパンクじゃないって。


でも2015年辺りにHARLEMの向かいにVERDYと事務所を構えていた時にブンタがよく顔を出すようになって、そこから関係が深くなり、いつの間にか数少ない親友と思える関係にまでなった。
そこからTOTALFATをよくしり、シュン、ホセ君とも話す内に本当に大好きなバンドになった。




昔から俺を知る人からしたら、俺がTOTALFATでフューチャリング参加する未来は想像できないと思うし、俺すらも想像していなかった。本当の意味で交差しないと思っていた。
今ではそんな大事なTOTALFATにHRALEMのトップをやってもらえて最高だった。
頼りになるぜ!って思いながらライブを見させてもらった。

筆者とTOTALFAT
TOTALFAT feat. ME





MEANINGはこのイベントをやった事でどこのシーンとも敵対する気も競う気はありません。
誤解を恐れずに言えば日本のハードコアシーンにもTurnstileみたいに切り拓いていくバンドが出てきて欲しいので、そんな道筋のキッカケとかになってくれたら最高だなと。



本当の最後に、俺と同じぐらい大変な思いをしてくれたHARLEM店長の馬場さんと
イベント終わりで撮った一枚でお別れです。




またお世話になります









柵曲げちゃってごめんなさい

2025.6.1 室内フェスやりまっせ!!

まじで雪降ってるじゃない。



都内が雪に弱いって所を全国に見せつけてやるチャンスって事だな。



電車は止まるし、高速も規制、ニュースで流れるコケるサラリーマンや学生の映像。






ジーザス!!!

ファッ○ンバビロン!(関係ない)





もっかい貼ったった


フライヤーは先日、GREEN DAYとのコラボをしていたVERDYさんです。
バンドで知り合ったVERDYが、まさか音楽じゃない方向からGREEN DAYに辿り着くとは思いもしませんでした。



大きなイベントは、2017年の川崎クラブチッタでのSPOOKY ZOOと言うイベント以来ですね。
分かりやすく言うと屋内型のサーキットフェスみたいな感じって言うの?
ってか2会場でもサーキットって言っていいの?何サーキットって?F1??



間違ってたら今後言わないだけなのでそっとしといて下さい。



場所は渋谷のHARLEM、そしてそれと同じ建物内にあって階段で行き来ができるBX-CAFEの2箇所で
20(30?)以上のバンドやラッパーやDJが出てくれます。

今まで何年にも渡って、HARLEM / BX-CAFEでイベントをやらせてもらっていた事もあり、
MEANINGとHARLEMの関係性も強固になったこのタイミングでやらせてもらいます。
気持ち的にはMEANINGの20周年イヤーの締めくくりと言うテンションではじめました。



現段階ではMEANINGしか発表になってませんので、MEANING ARMYの皆様は早めに先行メール予約でチケットを確保しといてもらえると嬉しいです。本当にすごいメンツを集めましたので。
ある程度の枚数に達したら(もうすぐ達しそうだけど)締め切っちゃいますので。






出演バンドなどはこれから発表になっていくんだけど、それを見てもらえたら2025年のMEANINGが
何をしたいのかが分かると思います。



とにかく遊びに来てくれる人達や、出てくれる出演者の皆さんの何かの「キッカケ」になってもらえたらと思って、色々と仕込んでおります。



とりあえず6月1日まで死ねない理由ができたので、灰になる勢いでやるから期待してて下さい。





HARLEMの周年tシャツを着てBXでライブする筆者、必死である

環境 x 熱量 x 人数 = 穴

アメ・ザイマス

もう3月とか言う人がいるけど、こちとらやりたい事が沢山あるので、もう3月かよ!って気分です。







昨日とか20度近かったのに、今日明日はめちゃくちゃ寒くて雪が降る(なんなら軽く積もる)とか言ってて、温度差が体をぶち壊しにきてる感がすごいです。重度の花粉症なので壊れるのは鼻だけにして欲しい。






竹田みたいに体が大きいのに免疫弱め(肌も弱め)の人は気をつけてくださいね。そしてこういう事
言うやつが一番風邪ひくのも知ってます、ええ。

さあ、どうでもいい天気の話で幕開けしたこのブログですが、本日は【壁の穴】と言うお話をします。


パスタの名店・壁の穴、の話しじゃありません







きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!


先日のor Tokyoで開催したPACK THiS AIRのライブの最後に空いてしまった穴です。。。




誤解を招かないように言っておきますが、俺がやったわけじゃないですよ。




誰か一人で空くサイズの大きさではないので、ハードモッシュの末に空いてしまった穴と言う感じです。故意にやった事ではなくて、事故だと分かってもらえたのでor Tokyoのマドカさんも怒ってはいなかったけど、それと空いてしまった穴は別の話です。



26日のor Tokyoでのライブの後、実はすごくモヤモヤしてました。
友達に話しを聞いてもらって消化しようとしたけど、先日の甲府のライブのMC中に
フロアからその話題が上がったので、ライブの空気が悪くなるのは分かっていたけど思いの丈を話してしまった。







一語一句、自分の言葉を覚えてるわけじゃないけど伝えたかったのは
好きなように暴れて欲しいけど、思いやりだけは持って欲しいと言う事を伝えたかった。




俺はライブ中に後ろの方で静かに見てくれてる人も、最前線くん達(前方にいる人たちの事ねw)も
ひたすらハードにモッシュやダイブしまくってくれる人達も均一に大事に思ってるし、感謝もしてる。
それと同時に、暴れてる人もそうじゃない人にも刺しに行く気持ちは常に持ってやってます。





でもやっぱりこう言うジャンルでライブをやってると、人一倍暴れまくってくれる人たちの事は大好きだよ。上に乗ってこられるのもムカつくけど、俺はライブ中に起きてる事には今まで言及してこなかったと思う。それはフロアにいる人達に自分を解放して遊んで欲しいと思っているからだ。



でも、こう言う話をする事で、「暴れちゃダメなのかな?」とかは一切思って欲しくないから
書くことも話すこともどうしたらいいか、甲府のライブの日まで悩んでいたしモヤモヤしていた。
ライブのMCを聞いてくれた人はニュアンスとかも伝えれるけど、文字にすると難しいよね。








俺はライブ中、油断してる人の所にダイブしちゃったりしてるので偉そうな事は言えないけど、もしそれで誰かを怪我させてしまったり、何かを壊してしまったら謝るし、心の底から反省と後悔もする。





ここまで話して、何が言いたいかと言うと、穴が空いてしまった事実を楽しげに、なんなら誇らしげに思っている人たちが多かった事にモヤモヤしちゃいました。
別に俺に謝ってくれとは言わないけど、俺も含めライブを作ったみんなでお店に迷惑を掛けてしまった事を気にしている人がすごく少なかった事になんだかなーと。






さっきも書いた様に誰か一人が起こした事故じゃないから、責任感がふわっとしたのもわかる。
俺も客でSICK OF IT ALLのライブをACBに見に行って、FUCK YOU HEROESのどっさんがSICKのライブ中にダイブした勢いで天井を蹴破ったのを見た時にすごく興奮した。




先日MCでも話したけど、自分がお店をやっててそんな事されたらどう?
仲の良いバンドや人、関係性がある場所なら美談になるような事もあるとは思う。


自分がお店をやってたとして、初めてのバンドが来て、店の壁に穴を空けたにも関わらず
悪びれる様子がなかったら嫌だと思うんだよね。



コロナ禍に渋谷のBeat Cafeでライブをやらせてもらった時に、俺はバーカウンターからダイブをした時に足が照明に当たり割ってしまった(7針)




俺は修理費を出すから治して欲しいと何度もカトマンさんとゲンショーさんに言ったけど、
「これはこのまま残しておくよ」と言われた。あの時のライブの熱量で起きた事だからいいんだと
オーナーのゲンショーさんが言ってくれた。



でもそこには関係性や物語があって成り立つ話であって、今回みたいに初めてやらせてもらうような場所で起きてしまうとせっかく見つけた遊び場がなくなっちゃうのを分かって欲しい。







ちなみに今回の修理費は極力MEANINGで出すつもりなのでor 修理ベネフィットTシャツが出たら買って下さい!!なんか前みたいに、当日の動画とかみれるように出来たらなと思ってます。





クソ程暴れても、何も壊れてなく、誰も大怪我をしていないフロアで居続けたいのでご協力をお願いします。これからもピース且つカオスなフロアを誇りにしていきたいので、よろしくオネシャス!!!!



あと誤解なき様言っとくけど、ライブはマジで楽しかったし、やって良かったよ!!!!



じゃあ寝るっ!!!!

雑感

AIレベルの調整

iPhoneを使ってるのですが、AIの学習能力が高すぎて、Xは油断するとすぐにエロ漫画とavに侵食され、会話聞いてたのかな?と思うような広告も差し込まれると、もはや自分の持ち物なのに勘繰る始末。

明るさ、音量レベルの調整の様にAIの学習レベルも選べたらいいのに。

こんな事携帯で書いてたらAIに殺されちゃうのかな。とりあえずターミネーター2でロボの対応を復習しておきます。

これぞ日記

最近はBoobie Trapの尾本君と人生初のオフ会をしてきた。にゃんこ大戦争オフ会。

ちなみに俺は彼を先生や、師匠と呼んでいる。

ネ申です。

師匠

何事も積み重ねだと、師匠は言っていた。(と思う)

分かっていながらも今日もガマトトをサボる私をお許しください、アーメン。

そんな尾本君とはライブハウスで会うぐらいなんだけど、DMのやり取りをしているうちに気付いてしまったのだ。同族の匂いがすると😈

予感的中で終電まで色んな事を話した。

あーおもしろかった。

そういえばハワイ帰りで東京から長崎への飛行機を乗り遅れたSHANK将平もFADにきてくれた。

ライブ良かったって言われなかったから、多分あんまり面白くなかったんだと思う(笑)

竹田の怪談もスベってたし、スベってた。

4月にSHANKに呼んでもらってるのに、こんなんじゃいかん。もっとネタを仕込まないと。

ケンジローヤマモト

横浜FADからほぼ出てない日

寒くて、FADとファミマ(もしくはマイバス)しか往復してない。

帰りはFPCDのコースケが車で送ってくれて、なんかわからんけど4時ぐらいになってた。

時空が歪んだくさい。

コースケは思っても見ない音楽を通ってたりして、OFFSPRINGのAMERICANAを聴いていたら朝になっていた。

横浜はDARADNATSのレコ発だったんだけど、楽屋でアンコール何やるかなって話を将平と尾本君と話してる時と、将平がやったモノマネの時がこの日のピークでした。

何やるかなってDRADNATSの曲を楽屋で携帯で再生していた時にDRADNATSのライブがうるさくて聞こえないのには参った。

結局、アンコール一曲の所、追加でやってもらった(やらせた)

ラスト2曲のササモリはすごい良かった🥁

大学って何?食べれるの?

大学時代の友人に誘われて、去年から数人で集まる会に自分も呼んでもらった。

昼の11時半から3時間の飲み放題コースという怯みそうな会だが、4人の集まりで飲まない人も一人いるので問題ない。

20年近く前の記憶って本当に曖昧なのを認識。

俺もいた時の話しをしている筈なのにチンプンカンプンな事がよくある。

まあ大学には授業を受けて、安い学食を食べるだけのために通っていたようなもんなので印象的な記憶が少ない。

いわゆるキャンパスライフ満喫!みたいな大学生じゃなかったし、もうライブハウスでバイトとかもし始めていたので、大学の外に自分の世界があったからなんだと思う。

そして、その食事の時に「左寄り」認定を頂きました。

自覚してるけど、周りのバンドマンや友達は似た様な思考の人が多いからか、改めて認識する事はないけど、言葉にされると自分でも分かっているのに、「あーそうだなー俺って左だなー」って頭の中で復唱していた。笑

極度の左に寄らないようにだけ今後もつとめていきたいです。なんでもバランス。

TJにコラムの執筆を頼まれていたのを今思い出した。こんな誰にも求められていない場所の為に文字を打ってる場合ではなかった事に気付いたけど筆(指)は止められない。

まあ、こんな自分にも友達付き合いをしてくれる友人がいる事に感謝です、と締めましょう。

もう書く事がないなんて言わないよ絶対

明けましておめでとうございます。

…。

今の所、今年1番響いたのはしみけん(AV男優)の言葉でした。何かは言わないけど。

本日の更新も言わずもがなハヤトです。

先日はチェリコのツアーで高崎に行ってきました。7,8年来てなかった気がするので懐かしかったけど次に来る予定が今の所ないので、「年内ラスト高崎」という気持ちでやってきました。

丁寧に書いてるけど失礼ですね、ええ。

振り返りたいことは山程あったけど、キリがないので振り返らない漢スタイルで全部忘れます!

なので未来のライブの話しをします。

横ハメたそがれ(清水アキラ)

週末に横浜FADで盟(迷?)友のDRADNATSのツアーでお呼ばれしました。ヤマケンをMEANING全員でメチャクチャにしに行きます。

Owl, MEXICAN AGEと普段対バンする機会が少ないバンドばかりなのでぜひ。

【PACK THiS AIRやるよっ!】

ほんで、その次が2.26に渋谷の宮下パーク(元宮下公園?)の一階の路面の所にあるclub or(オア)でPACK THiS AIRをやります。

今回はフリーライブとなるので来たら入れます。

エントランスでドリンク代も取りませんが、良かったら中で美味しいお酒を飲んで行ってください。

イベント自体は朝までやるので、翌日休みの人やノーフューチャー系の人はそのまま豪華なDJとお酒を楽しんで下さい。

ライブ自体は22時半から2、30分ぐらいの短めのライブを予定してます。

渋谷の大通りの路上に面してるのもあるし、ガラス張りで外から丸見えなのもあって面白くなりそうです。

渋谷から11時過ぎとかまで終電がある人は平日のストレスをサクッとお酒で流し、ついでにライブで汗も流して行ってください

(山田くん、座布団持ってきて)

普段ライブハウスではフリーライブはやらないけど、こう言う場所やPACK THiS AIRと言う企画の時は、何か新しい物や人と出会うキッカケになってくれたらうれしいので、間口をできるだけ広くしたいのもあっての形です。

どんどん敷居(主に値段とか)が高くなっていくパンク•ハードコアの敷居を上げる一員になりたくないってのもあるかもしれない。

まあ要は、こぞりやがれ!!って事です。

年内ラスト甲府となるのか!?

3月1日に甲府Bodegaという場所でこれまた盟(迷)友のThe No Earとのツーマンになります。

いつかのアメテツさん

実はずいぶん昔にノーイヤーに呼ばれて、ACBで彼らのツアーファイナルでフロアライブをやってるんですよね。(やらされたとも言う)

昔のフライヤー

ノーイヤーみたいなスタスタ速いバンドは重くても軽くても大好物な事が多いけど、その中でもノーイヤーは軽いけどライブからハードコア感をめちゃくちゃ感じるから大好きなんす。

ノーイヤーの各々のメンバーの音楽のバックグラウンドはMEANING以上に違う気がするけど、ノーイヤーみたいなハードコアやパンクが好きって言うのが一致してるんだろうなと思う。

MEANINGは良くも悪くも、メンバーが何回変わったりしても、メンバー全員がハマったバンドは一度も一致しないぐらいバラバラ。

もはや弱みと強みのどちらでもあると受け入れて冬、、、って感じです⛄️

大丈夫です、僕まともです。

まだ外も明るいし。

ちなみに今回の場所は私が指定しました。

10年以上前にF-Uと言うバンドで出させたもらった時から、「ここでMEANINGでやりたいな」と思っていたので念願叶います。

だいたい甲府と言えば、ノーイヤーのドラムのアメテツも働いてるカズーホールになる事が多いんだけど、せっかくMEANINGと THE NO EARならBodegaの方が面白そうだなと。

チケット代も2,000円で、ドリンクは無いからアメテツがバー営業をすると言ってました。

持ち込みとかそういうのはよく分かってないので、THE  NO EARに問い合わせて下さい!

いつだかのノーイヤーとRushing Ageむこやん