三日坊主とは私の事。

おす、お馴染みの鼻でかvo.です。

以前は毎日の様に更新していたんですけどね、

近年のSNSの増大によりブログ以外でも発信が可能になってしまったのでね。

誰にも求められてないブログなのに言い訳全開でネガティブに始めてみました。

おす!

気を取り直して!ふんどし締め直して!

男塾の塾生のつもりでここからは更新していくでありまーす!!(田沢か松尾をイメージしてもらえれば)

先日、2つの企画を発表させて頂きましたっ!

一本目は大阪のアメ村、BIGSTEPの地下にあるSPOTAKAスケートパークでPACK THiS AIRを開催しますっ!

大阪でPACK THiS AIRをやるのは久しぶりな気がします。下手したら9年ぐらい前の三角公園でのフロアライブ以来かも知れません…(遠い目)

こちらフリーライブとなりますので予約などはなく、当日の13時に会場の方へお越しください!押忍っ!!

7月のイベント同様、K.N.T.H.W(ケントハードウェアって読むんだよ)がスケートのデモをやってくれるのでそちらもお楽しみに!仏恥切(ぶっちぎり)!!



国内でもトップランクのスケーターの滑りを間近で見れるまたとないチャンスなのでぜひ!

そして!もう一本は師走の忙しい時期に中野ムーンステップ(2F)でやらせて頂きます!

時期的に忙しい皆様のお時間を頂戴する分、いつもと趣向を変えた企画とさせて頂きます!!

お値段設定も低めに設定させていただきますので頂いていますが、50名限定の公演となる為お早めの予約をオススメします!!!

入場者特典もあるのでぜし!ぜしっ!!

今回もNUBOジュンジの力作

ってかこのテンション、書いてるだけだから疲れるはず無いんだけどなんか疲れるからやめるね。そもそも面白くないし。

でも魁!男塾は全巻持ってたし自分を構成しているバイブル的ポジションである事は知っておいてほしい(誰に)

中野ムーンステップの2階でのライブは未経験なので、あの空間が20周年の3バンドが集まってどんな日になるのやら…。

このイベントの前日12月23日は竹田の誕生日なので、それもお祝いしようというMEANINGお得意の悪ノリが出ております。ご容赦下さい。







「無駄足じゃないぜ!唯一のチャンスだ!」

難しいことは分からないし、あんま言えないけど自分なりに調べて投票に行きましょう。

ケンカ強いよりも優しい方がかっこ良い様に、

文句を言うよりも投票行く方がかっこ良いと思う。



分からないのに投票するのはダメとか言うけど、自分が投票した人を感覚で決めた後に動向を追って知識を深めるキッカケになる可能性だってある。



20歳になって初めて行った投票はそんなノリだった。そこから歳を重ねるごとに興味を持ってきてるから、最初はそんなもんだよ、きっと。



贔屓を作る事で湧いてくる興味みたいなのもあると思うからね。野球も応援できるチームが見たかった途端に楽しくなるじゃん。

(なんで野球の話しをしたのかは分かりません)



嫌なら自分で変えていこう、自分を変えていこう

自分はいつだって心の中の中指を立てる気持ちでおります。


いつだってこの時期に推す曲は

BREAKfASTのVOTEだ。暴徒に掛ける言葉遊び、「無駄足じゃないぜ、唯一のチャンスだ」というパワーフレーズ。

FACT復活もうれしいけど、BREAKfASTも1日で良いから復活して欲しい。更に欲を言えばEXCLAIMとジェリーロールのスリーマンでお願いします。

【堂々巡りの、もとの木阿弥】

この歳になってパンクとはなんぞや?という定義論をXで目にする事があった。



定義付けすること自体がパンクじゃない議論は置いといて、色々目にした結果。

“周りに文句を言わせないぐらいやってる人“

なのかなと。もしくは

“やりきってる部分を持ってる人“


みたいな所なのかなと。



モヒカンをやめて、鋲ジャンを脱いでもパンクな人は山程いる。あえて見た目じゃないって所にいってるタイプは中身がどパンクな人が多い。


分かりやすい例で言うとソガさん(Rotary Beginners)とかにはそれを感じる。覇気を隠しきれていないとも言う(笑)

そして自分はパンクというものとは縁遠い人間だと思うけど、MEANINGはハードコアバンド、メタルバンドと呼ばれなくてもいいけどマインドはこれからも【パンクパンド】でいたいなぁ。

photo bt Chiyori

ティンパるとテキる

ティンパるとテキる

ここ数日で覚えた新しい言葉です。

多用して行くつもりなので、ライブハウスで直接聞いてください。機嫌とタイミングが良ければ教えます😊

PACK THiS AIR in BX(Harlem)が無事に終了しました。出てくれた皆さんのおかげで、このイベントの理想形に少し近付いた気がします。


BX(Harlem)は数年前に行き場を失ったMEANINGに場所を提供してくれ、そのおかげで自分達らしさみたいなものを失わずにいれた、すごく大切な場所です。


当日もMCで少し話したし、あの場所でのイベントの時は口酸っぱく言ってるけど、

「クラブもライブハウスもどっちも楽しいよ」


を伝えたいイベントです。


数えてみればBXでの企画は5回目?4回目?


分からないけど、回数を重ねる毎に理想のフロアに近づいてきてる感覚があって、
ライブハウスでやるよりも何倍も大変ですが、すごくチャレンジし甲斐のある企画で楽しいんです。



準備段階

今回のイベントはハーレムの店長の馬場さんと、イベントの日もDJをしてくれて、俺やVERDYや周りのバンドマンの友達にストリートのクラブカルチャーを教えてくれたKENSHINとの3人で進めてきました。


発案は自分たちだけど、繋いでくれたのもケンシンさんだし、最初は当時店長で現社長(役職間違ってたらすいません、誰か教えて下さい)の小野寺さんと繋いでくれて、ミーティングを重ねながら、こんなイベントを打ちたいと話して進み出しました。


そこから現店長の馬場さんに引き継がれたわけですが、小野寺さんもそうだったけど、本当にバンドに親身になって「何か面白いことをやりたい」と言う部分に共感してくれて、熱意を持って一緒に企画をしてくれます。



正直、悪く言うわけじゃないけど、ライブハウスでここまでガッツリと熱量を持って一緒に企画をしてくれる人は近年では少ないと思う。

まあMEANINGが中途半端に長くやってるとか色々要員はあると思うけど、小野寺さんや馬場さんは長い目で続けていけるイベントをやって行きましょうと、言うのは野暮だけど金銭面の部分など本当に色んなところで助けてもらいました。

(イベント当日は特に馬場さんに助けてもらいましたw)

クラブイベントの時は毎回思うけど、今回は特に出てくれた人達の「空気作り」の力に感服しました。

空気作りやイベントの雰囲気づくりはMEANINGだけではどうにも出来ない所を(特にクラブだと)みんなで作ってくれた感覚がすごかった。


出演バンド編


NUMB

NUMBは何度もオファーをしていたけどタイミングが合わずの中、今回やっと出演してもらえて、しかもBXでと言うのが最高だった。

イベントで一緒とか、どこかでNUMBのメンバーと会うとかはあってもやっぱり自分達の企画に呼びたかったので、しつこくオファーし続けて良かったと思ったし、ライブを見たら尚更出てもらえて良かったと思った。

SENTAさんがMEANINGが20周年でMEANINGコールをしてくれた時は少し照れたけど、なんかものすごくうれしかった。ドラムのSEKIさんにも楽しんでもらえた旨の連絡をもらえて、それだけで感無量って感じでした。ありがとうございました!

https://youtu.be/JFW-HJjbFro

SPEAKEASY (SPKEZ)

SPEAKEASYは元々、TOMEさんのポッドキャストにFIGHT IT OUTのvo.のヤング君がゲストの回だったので聴いていたら、オススメの若手でSPEAKEASYと言っていたので、すぐに調べたらめちゃくちゃかっこよかった。

でもメンバーとは全然知り合いじゃなかったんだけど、宗ちゃん(FLINGTHING)が横浜のバズフロントでSPEAKEASYのvo.のケントを紹介してくれた。そこから仲良くなって、前もWALLでのMEANING企画に出てくれたりと最近の自分の活動に近く、とにかく今大好きなバンドです。

この日もハードコアパンクの本当に良い所を見せつけてくれるライブをしてくれて、主催の俺が言うのもどうかと思うけどw「この日のハイライト」って感じの空気感とライブだった。

これからもいっぱい色んなとこに連れ回したいし、勝手にその予定でおります。

https://youtu.be/k6F65GYrdfc

PETZ(YENTOWN) with AWSM.


PETZ with AWSM.のライブはクオリティと熱量とクールさと実力が兼ね備ったライブだった。
聴きたい曲、いっぱい聞けて満足しちゃいました。ちょっと前にZERO TOKYO(Zepp新宿)でのツアーファイナルワンマンを観に行かせてもらったんだけど、その時と違い今回はバンドだったのもあって、また新鮮な感じで良かった。



ラッパーの人とバンドで一緒にやると、個人的な好みもあるのかもしれないけど
バンドが邪魔になってるなぁと思うことが多い。もちろん楽曲とか、合ってる合ってないとか色々な要素があると思うんだけど。


バンドが好きでバンドをやってるからこそ、ばっちりハマらないならバンド抜きで見たいと思う事が
結構あるんだけど、PETZ君とAWSM.のライブではそんな事微塵も感じなかったし、最高だった。
付け焼き刃のバンド編成じゃないし、AWSM.はPETZ君の曲のプロデュースもしているので相性というか
AWSM.の控えめに出す上手さ(いや、上手さめちゃ目立ってたなw)がPETZ君の存在を引き立てていた。


元々PETZ君、MARZY君、kzm君はKENSHINさんが7年前に紹介してくれてからの付き合いだったけど、こうやってステージを共にしたのは当然初めてだった。PETZ君がライブ中のMCで言ってくれた言葉や、出会った時のことを覚えてくれていた事とか細かく言い出すとキリがないけど、とにかくMEANINGのイベントに出てくれている嬉しさを噛み締めながらリハとライブを堪能しました。





後、こんな事書くと野暮かもアゲインですが、今のPETZ君の活動の忙しさからすれば断ってくれても良い筈なのに、すごく前向きに出てくれた事にいつか何かでお返ししたい所存ですし、これからも一緒にやって行けたらいいな。


AWSM.の皆とやれたのもうれしかったし、これをキッカケにまたやろうって話ができたのも上がった。どんどん繋がっていこう。キープオンゴーイングだよ。

https://youtu.be/Ptip2dM6RqY

さ、ここからはDJの皆さんの事を。(まだまだ続きます)

フロアを彩ってくれた皆様

DJ ONCE MORE

DJ ONCE MOREのタケトは昔から友達で、特にVVORLD(竹田も在籍)をやっていた時にグッと近くなって以来の関係かな。


今回DJの中では唯一のバンドマンの友達だったけど、元々のセンスと近年のこなしてるDJの本数が物語る良いプレイでした🕺(当方、DJに関してずぶの素人)


MEANINGのクラブでのパーティーにはほぼ参加してくれてるので、これからもお願いする所存です。


KENSHIN

KENSHINさんはさっきも書いたけどこの企画のはじまりもだし、ここ7、8年の色んな【キッカケ】をくれた人。今回のDJの皆やPETZ君、そしてHALEMもケンシンさんが繋いでくれて、イベントが形になってます。

NUMBのセンタさんとケンシンさんは古くからの知り合いのようで、ケンシンさんのDJからNUMBのSEにつながるDJプレイにブチ上がっちゃいました。


MARZY(YENTOWN / prpr)

MARZYも、PETZ君やkzm君と同じ時期(7年程前)にケンシンさんが紹介してくれた感じで、その頃からバンドが大好きだって話しを沢山していた。元々キッズでモッシュしまくってたって聞いて、“ヒップホップのDJにもこういう人がいるんだなー“って思った。Lil AaronのDRUGSって曲を教えてもらったのがもう7年前かー(遠い目・・・)



PACK THiS AIR開催の数週間前にケンシンさんのDJを見に行きがてら、Harlemで打ち合わせに行った時にたまたまMARZY君と会って、今回のPACK THiS AIRの話しをしたら、“俺も出たいっす!“と言ってくれ、本当にその流れで出演してくれるという激アツ過ぎる流れでした!キュンです💚




PIS(prpr)


PIS君は普段はDJとして活動しながら、Harlemでも働いていて、この日もオープン時のバタバタを収めてくれていたりと、DJ以外の部分でもおせわになりました。出会いは、これまたケンシンさんが最近、渋谷のwrepでDJをしている所に遊びに行き紹介してもらったのが始まりでした。ちなみにLUKE君も同じ流れで紹介してもらい仲良くなった形で、今回出演してもらうに至った感じです。


PIS君は見た目も物腰も柔らかい感じだけど、DJの時は自分たちのライブの時の
発散感?爆発感?みたいなものに近いものを感じる勢い?気合い?みたいなものを勝手に感じた。

ちなみにPIS君はprpr(通称プロパー)というクルーの一員で、MARZYとNABEWALKS(ナベ君)も同じクルーなのでこちらもお見知り置きを。


素敵やん

若手に見えないよ😊

LUKE(Tokyo Young Vision)

LUKE君はTokyo Young Visionっていうクルーで一番若いのかな?(紹介された当時)だけど若手感無さすぎてイベント当日もバッチリ髪を仕上げていたLUKE君が誰か分からなかった、ごめんねw

wrepでのDJを見て、一緒に遊んだりした流れで出てもらえることになったんだけど
実はLUKE君もMARZY君も、この日はもう1現場DJがあるにも関わらず出てくれました。その気持ちに本当に感謝してるし、また力を貸してもらう気満々なので宜しくお願いします!


NABEWALKS (YENTOWN / prpr)



NABEWALKSこと、ナベ君はPETZ君やMARZYと同じくYENTOWNクルーの1人で、以前のPACK THiS AIRも出てくれたりと、いつもいつも力を貸してくれている友達です。

ナベ君は元々バンドをやっていたけどDJ(トラックメーカー)になった感じなのでMARZYと一緒でバンドの話しもできるし、俺の知らないヒップホップやクラブミュージックを沢山教えてくれるので、いつも会うのが楽しみな1人って感じかな。ちなみにナベ君の先輩はwiennersの玉井君っていう不思議な縁もあったりして面白い。


ちなみに今、ナベ君とケンシンさんがMEANINGの曲のリミックスを作ってくれているので、そちらも楽しみにしててください!そのうち聞けますよってに。


泣けるやん😊


と言った感じで激長い感じになりましたが、10.11のPACK THiS AIRがいかに皆さんの力で成り立ってたか分かると思います。


本来はイベント前に書くべきなのかもだけど、一回きりのイベントじゃ無いので
これを機に興味を持って、掘って、また次のイベントの時に楽しんでもらえたらと思います。


私、DJに関してはずぶの素人(2回目)なのでプレイの事には触れられませんが、少なくとも各DJの時に楽しんでいるフロアに俺自身も楽しませてもらいました。やっぱりライブハウスの転換DJみたいなのもいいけど、ガッツリ長くDJをしてもらい空気を繋いでいく1日ってのはいいですね。



こんな感じのパーティーをまたやりたいと思っているので、今回来てくれて楽しかった人はぜひまた次も来てください。ハーレムでの開催はまだ未定ですが、来年の春までにはやれればと。

自らリークするやつ


さらっと言いますが、次回のPACK THiS AIRは年内(12月)に大阪で開催します!!

詳細を待てっ!!

/

初台WALLからの長浜で〆

先日の企画に遊びに来て下さった皆様、出てくれたバンド、遊びに来てくれた友人など
平日にも関わらず、表も裏もハードチルパーティーでしたね。
(ハードチルパーティーって本当になに)



トップはSPEAKEASYに勢いを付けてもらいたくてお願いしたんだけど、それがばっちりハマった。
尖ってるけどオープンマインドでアグレッシブ(あと速い)、と言う俺が好きなハードコアバンドの好みにストライクなんです。速くない曲もすごい格好良いし、書きたい事はあるけど体感するのが早いので未体験の人は是非、ライブに足を運んでみて欲しいです。





SPEAKEASYのメンバーも1日を通して本当に楽しんでくれていたので、きっとまたすぐにやれる日が来るんじゃないかなと、何も決まってないけど勝手に思ってる。(機会がなかったら作ります)




SPEAKESYのライブ中のマインドとかを見ると、自分とめちゃくちゃ重なるし(あんなにヤンチャじゃなかったけどw)、今でもそう言う部分に惹かれる自分がいるんだなと、彼らのライブを見て再確認した。



バンド歴を重ねてきて、昔は挑戦する側だったのが変わってきた時に、いつの間にか戦い方が変わっていたりする。でも根本の尖りみたいな物はバンドをやる上で丸くならないようにしたい。バランスってむずいすな。




トップのSPEAKEASYが終わった瞬間の歓声や拍手は、平日のライブハウスの6時台とは思えなかった。




その後が我らがSHADOWSですよ。
初台WALLでやるのはSHADOWS結成してからは初めてで、FACT時代込みでも15年ぶりぐらいと言っていたので召喚する事に成功してよかった。




これはMEANINGのライブ中に話したんだけど、
そもそも平日に企画を組んだのは、この日にちに思い入れがあるわけじゃなく、
WALLが都市開発で移転になるからって事で組んだのに、それが延期になったから移転も最低2年は延期になったというストーリーがあるんですよ。



だからSHADOWSには”初台WALLが最後なので企画やるから、出てくれませんか?”って誘って、
OKをもらった後に延期が決まっちゃったもんだから…ジーザスですよw


まあ、そんな事関係なくSHADOWSは出演を快諾してくれての当日だったのですが、
もうリハの段階から、こう言っちゃ失礼だけどWALLで見るクオリティのバンドじゃなかった(WALLの店員も言ってたし)
誰がロークオリティバンドのボーカルじゃ。













2度とSHADOWSをWALLで見る事はないと思い、ライブ中は表からも裏からもライブを堪能させてもらいました。自分にとってのSHADOWSはベタベタと付き合ってるわけではないけど、俺らが力を貸して欲しいと声を掛けると、かなりの高確率で応えてくれる。本当に心強い存在なんです。
きっとSHADOWS(特にカズキ君)をそんな風に思っている人は俺だけじゃなく沢山いると思う。



ライブ自体は隙のないライブに加え、WALLだからこそなのかフロアの熱量にバンドの熱量も
どんどん上がっていっているように見えた。SHADOWSの時のリョウ君のドラムを真横で見れるという
お得さもあり大満足でございました。






トリ前は大阪から来てくれたTEMPLE


元々はBear Knuckleのライ君に教えてもらったのをキッカケに、今年の2月にwaterweedとやった
共同企画に出てもらい、そこから今回のMEANING企画に出演してもらってるという、こちらからの急接近に戸惑っているかもしれません。



TEMPLEはハードコア基盤なのは勿論のこと、エクストリームなハードコアと言えば良いのか分からないけど、極悪でブルータルなんだけど音楽的にも高度で、音のイメージよりも色んな人に受け入れらそうだから対バンをしてみたいなと。




自分達のスタイルを突きつけ、迎合するでもなく、熱いバトンを最後に繋ごうって気持ちでライブ、MCをしてくれたvo.マーシ君の姿勢がフロアに、すごく良い空気で充満していた。
フロアも1日を通して、全バンドを知ってても知らなくても楽しんでくれていたのが嬉しかった。







MEANINGのライブはこの日の物販で販売した新曲 “PEER PRESSURE”をやった時に
一部しか公開していなかったのに、一緒にシンガロングしてくれたのがぶち上がりました。




今回の新曲は配信ではなくCDでもテープでもなくライターにQRコードをプリントしたものを500円で販売しました。別に聴いてくれる人を限定したいわけじゃなくて、ライブに来てくれた人に最初に手に取って聴いてもらいたいと思ったので、ライブで先に販売をしました。





簡単に説明をするとQRコードを読み取ると、あるファイルに飛ぶので、その中に曲のファイル、歌詞、ジャケットのアートワーク、竹田メンバーからのコメントなどが見れるし、落とせるのでぜひ。





ライブでも言いましたが、別に買った人に留めて欲しいわけじゃなく、無理して広めてくれとも言わないけど、友達に知らせたりするのは全く問題ありませんので。






えっと、我々のライブですが出来の具合については割愛しますが、みんなが楽しそうにしてくれていた様なので良かったです。最近はライブをやる度に、もっと良くなれるっていう思いが強いので、前みたいに満足感たっぷり(出来の部分です)のライブってのが正直少ないけど、先日のWALLは一体感みたいなのがすごかった。やっぱりこんな日にあんな場所に遊びに来る方も、演る方もどこかおかしくて、どうせなら楽しもうって気持ちが強かったし、それを1日を通して爆発させられたんだと思う。






珍しく丸っと2ヶ月ライブが空くので、その間に更なる新曲の用意と、20周年も間近なので
久しぶりにやる曲なども増やしたいなと思っておりますので、また詳細をお待ちください。









と、ここまで結構前に書いて放置していました。





なんかSNSを見てると疲れちゃうってのをよく目にしますが、
自分はテレビを見るみたいなノリで、必要な情報とおもしろネタを探してる感じなので
見る分には特に問題ないんだよね。




SNS上にたまに湧き上がる色々な論争とかもあるけど、
そういうのに興味がないわけじゃないんだけど、それをSNS上で誰かと論じる気にはならないだけです。友達やメンバーと会ったら、そういう会話もするし、自分の考えを直接会う人と話すってのが大事な事だと前から思っている。まあ何事も程々にってね。




MEANINGは竹田さんに第二子が先日誕生しましたので、MEANINGのライブ自体は6月25日までありません。ぜひ6月25日は新宿Antiknockへ、竹田と我々の20周年をお祝いしに来てください。




6月25日のバンド紹介的なのはまた次回にします。おやすみーにんぐ。

新曲、モロ出しします

突然ですが4月23日の初台WALLの日に新曲を発売します。




とあるアイテムにQRコードがあるので、そちらを購入していただければと思います。
ワンコインなお手頃価格で実用的な物となっておりますので。


歌詞やアートワークなどもダウンロードできる(はず)なので、ご安心下さい。


また無事に発売されたら色々と説明します。




発売されていなかったら、何かがうまく行かなかったという事なので
そっと触れないで頂ければ幸いです。



Designed by Psyence works



歌詞は長いので全文載せませんがザックリと説明的なものでも。


Peer Pressureは直訳すると”同調圧力”ですね。


いかにもコロナ禍にできた感が丸出しのタイトルです。




MEANINGがいたシーン?みたいな場所に息苦しさを覚えて、右向け右になれなかったので
人目をかいくぐり抜けながら、場所と人が許す場所で脱法ライブの様な事をやっていた。


何が正義とか、どういう姿勢が正しいとか、そう言うのを誰かと論じたいわけでもなかった。
これは大事な事だし、誤解されたくないから色々な所で話したりしているけど、自分には色々な環境で
ライブをしているバンドの友達がいる。


その環境、取り巻く状況で選択が変わるのは当然の事だし、その中で戦う友達のバンドには
心の中で敬意を払っていた。だから特定の誰かにとか、このバンドのスタンスが嫌だとかじゃなくて、
あの時の全体的な空気が息苦しかったんだと思う。


なんとなくバンド全体で社会の正義と信頼を取り戻そうって、強制的にコミュニティに参加させられてる様な雰囲気とか。だから、今にして思えば他のバンドがそれでも構わずに、コロナ禍のクラブの様に
お構いなしでパツパツに人を詰めてライブをしていたら、逆な事をしていたのかもしれない。


まあなんにしても、強制させられると正しい事でも嫌になってしまうのは分かってもらえると思う。




そういう思いから冒頭のシンガロングパートは


Need Some Fresh Air, (空気を入れ替えてくれ)
Fuck Peer Pressure

と歌ってます。



ここのブログを読んでライブに来てくれる人で共感してくれる人は、是非そこだけでも
一緒にガロングして下さい。筋トレしときます。



っていうか曲自体は竹田が入る前の3人の頃に原型が出来た曲で、最近はライブでも頻繁にやっている曲なのでめちゃくちゃ最近できた曲ってわけではないです。でも今の5人で録り直したベストを詰めたので、ぜひ聴いてみて欲しいです。






こんな感じで今年は何曲か連続で出したいと思ってます。
同時に古い曲なども引き続き小出しにやっていくので、
”好きだった曲を最近やってると聞いたので来ました”って人もお待ちしています。
(目掛けて愛と憎悪のダイブをかまさせて頂きます)

押し掛け禅問答スタイル

先日、TOTALFATの”No Crime”という逆にfeat.という形で参加してきました。
現在ニューアルバムが配信ほやほやなので是非聴いて見てください。


リンク、貼っておきます
https://linkco.re/8a7HV8Nx?lang=ja



実はTOTALFATとは知り合ってからも長く、かなり昔にツアーで神戸に呼んでくれたりと交流がなかったわけではない…けど決して近くにいたバンドでもなかった。



インスタにも書いたけど、当時は絶対に仲良くなれない人種だと思っていたし、正直TOTALFATのやっている事は自分には響いていなかった。それもこれも今となっては閉鎖的な自分が原因なのだけど。



そして、多分2014、5年頃に自分がVERDYと事務所をシェアしていた時期に、VERDYがTOTALFATのデザインをし始めた。その流れでブンタが事務所に頻繁に来るようになった事でグッと距離が縮まった。


でも以前、ツアーで神戸に呼んでくれた時は今では信じられないけど、実はブンタとほとんど話しをしていなかった。今ではブンタの人となりを知ってからは、バンドへの見方も評価もガラリと変わった。そんなに頻繁にやらなくとも今では自分の中ですごく大事なバンドだ。そしてそんなバンドの大事な作品に参加できてうれしかったので、ぜひ聴いてみて欲しい。


もっかい貼っとくね
https://linkco.re/TRNheXDT?lang=ja

そしてそのまま押し掛けるようにツアーに参加させてくれという無茶振りに応えてくれました。

なので、4月9日は千葉LOOKにお集まり下さい。私にも世間体というものがありますので。




「PACK THIS AIRって知っとるけ?」

過去のPACK THiS AIR


こんな感じで、ちょっと変わった場所をテーマにやるという企画です。



しばらくやってなかったこの企画を復活させようと思います。
夏頃を予定しているので、関東・関西の皆さんはウォームアップの程、よろしくお願いします!




素人集団の逆襲

MEANINGさん、とても良いRed Bullさんのスタジオでレコーディングを開始しました。


多くのバンドのレコーディングやライブPA(音響)で多忙なこの方をエンジニアとして
お願いしています。

超身内

マイクは45度を合言葉に


良いスタジオと竹田

匠、猪俣さんの出番は後ほど






4月から活動休止(2ヶ月だけ)

我々MEANINGは非常に心苦しいけど、4月23日の初台WALLの自主企画を最後に
ライブをお休みします(2ヶ月だけ)




と言うわけで、ガッツリ平日ですが出演バンドも出揃いましたのでご贔屓に。

WALLを破壊する勢いの強力メンツ

こちらで予約受付中です
https://www.meaning666.com/reservation/







数年行ってなかった名古屋に急に連続で行きだす始末


先月、数年振りに名古屋でライブをやったのですが、今月の20日もまた名古屋でライブがあります。

今池HUCK FINNはRed Dragonができるまでは本当に頻繁に出演していたハコです。

Reality Crisisとちゃんと出会ったのもここだし、1stアルバムのツアーでもやらせてもらった
思い出深い場所に久しぶりに帰還します。





この日は各バンド40分セットなので、ぜひ異色のスリーマンを堪能しに来て下さい。

(水晶玉のお告げによりますと、MEANINGは早めの出番が予想されます)




ただただ更新する事だけを目的にした今日のブログはここまで。

池田公園は無法地帯

Red Dragonの隣にある池田公園は憩いの地でありながら無法地帯である。

お分かり頂けただろうか。。。




おぉ〜怖っ。




最後に行った名古屋のライブはいつだか、マジで思い出せないぐらい久々でした。



昨日は一発目のCiGから、 LAST BOSS、EX-Cと様々な種類のハードコアを堪能しました。
全バンド、今後ともMEANINGと仲良くして下さいね!!
ORdERは諸事情でキャンセルになってしまったけど、またのタイミングで仕切り直せたらと思います!

今回は話を振ってくれたムネさんに大感謝



実は夏過ぎにまたRed Dragonに帰ってくる予定が決まっているので、また時期がきたら
詳細など出ると思うので、その時は気に掛けて下さい。って言うか来て下さい!






竹田との再会を喜ぶヨシヒロさん(CiG)






LAST BOSSの皇人はこの日でLAST BOSSのドラムを卒業したんだけど、
実はその前にサポート期間を満了していたのだが、MEANINGが誘ったからという事で延期してくれた。
それをLAST BOSSのライブ中のMCで知って、かなり感動した。


なんかバンド内とかだけで知ってれば良い話なのかもだけど、
こういうちょっとした事に熱くなるし、こういう事が自分にはすごく大事なんだと改めて思った。

卒長延期してくれた皇人と,それを了承して出演してくれたLAST BOSSに感謝

EX-Cとはなぜか全然写真を撮ってなくて大後悔…もっとみんなと撮れば良かった。

唯一の写真はウメさんがアップしてくれたInstagramから拝借

EX-Cは曲もスタイルもなんか大好きなんですよね。
なんか勝手に波長が合う気がするし、いっぱい一緒にライブを重ねればMEANINGと相性は
良いんじゃ無いかなって勝手に思ってます。(片想いの可能性は高いですw)


いつかBACK YARD CHILLって曲でコーラス参加するのが夢です(小声)




洋服の青山かABCマートか初台WALL

先日発表しましたが4月23日(火)に初台WALLで企画をやります。



本当はWALLは4月末までのイベントいっぱいで、5月末に閉店する予定でした。
理由は都市開発ってやつで、どうにもならないものでした。



なので、急遽4月中にイベントをやろうって事で日程を抑えてバンドを誘いました。


でも移転?閉店?は都市開発自体が延び、閉店も2年後まで延びました。。。


嬉しい話なんだけど、なんだか複雑w



まだ全バンド発表になってないけど、WALLが無くなっちゃうからと言って(まあ無くならないんだけど)回顧的なものはしたくなかったので、先に繋がるような企画にしました。


チケットもいい感じに出てますが、まだ販売中なのでぜひ。
https://www.meaning666.com/schedule/meaning-to-be-here-vol-61/




そして、この日に併せて新曲をリリースしようと画策中ですので、乞うご期待。
(ここで書くことによって自分を追い込むスタイル)

よし、寝る。

毎日が勉強、毎日がスペシャル

冬が終わっちゃう前に更新したいなと思い、書き始めて見ました!!

近々のライブから振り返ろうと思います。
まずは昨夜のMAZE企画の渋谷サイクロンから。

元ラスベガスのシュン(ドバイの人)に誘われたのがキッカケで出演しました。
シュンは神戸のキングスクロスでブッキングをやってた時からの付き合いで、本当に古い付き合いなんです。でも別に普段からベタベタ一緒にやるわけではないけど、要所要所で一緒にやる機会があったりと、個人的に特別な感情を持っています。




そんなシュンが今はMAZEのサウンドプロデュース的な事とバックバンドをやってるとの事で、
そういう経緯から対バンしたいと言ってくれました。


ライブでも誤解の無いように丁寧に話したつもりですが、アイドルに何の偏見もないけど
「バンドとは違うもの」と言う考えがあって、人のイベントなどで一緒になる機会はあっても、
決して自ら近づこうとは思っていませんでした。

あと、BiSHが世に出てきた時ぐらいから周りのバンドとかが、こぞってアイドルとの対バンをしだしたのも天邪鬼になった理由の一つかもしれません。


でも今は、バンドとしても今のメンバーで色々な所に出て行きたいって気持ちと、シュンの誠意あるオファーが自分の中の拘りをサクッと打ち壊してくれました。



そして出た結果、めちゃく楽しかったです。



対バンのFIRE ON FIREとも初めましてだったけど、Vo.のターマ君とはROACHからの縁もあって、
久しぶりにステージを共有できたのも胸アツだった。打ち上げとも少し話し、また一緒にやろうと再会を約束した。


そして先日MAZEと対バンしたTEMPLEが言ってた、フロアの熱量が高いって話しなんだけど、
実際すごく高かったし、初見のバンドに対してもオープンマインドな雰囲気をすごく感じたし、
それがすごく高揚させてくれた。だから変な所からダイブしちゃいました。
(詳しくはMEANINGのInstagramを参照)

photo by DA




難波と下北沢を大移動

waterweedとの共同企画をスタートして、いきなり大阪、東京と過酷な2日間を送りました。




両日、本当に楽しかったので、またやろうってwaterweedのオウガとも約束をしたので、
次回を楽しみにしていて下さい。



難波のHoly Mountainはお初の場所だったけど、雰囲気と音の感じが最高でした。
なので大阪編は次回もHoly Mountainがいいです。



あと最大の理由は通天閣が徒歩圏内にあった事です。
コタローと二人で散策したけど、思い出ポイントが溜まりすぎて大変でした。
スマートーボールをやったり、教えてもらった寿司屋(コスパ良き)に行き、そのあとは
200円ぐらいのきざみうどんを食べたりと、オープン前にホックホクでした。

この辺の話しは、熱量高すぎ!ってなるので写真からお察し下さい。



東京編はC-GATEも言ってくれてたみたいに初の対バンが多い日だったと思います。
企画名のMaking Friendsと銘打っただけあって、何かしら新しい発見や出会いがあったなら
何よりでございます。



RATCHILDの遠藤の鈴木雅之に完敗した感のある、我々のMONEY(ハマショー)も精度を上げておきますので、またの登場をお待ちください(誰も求めてないのは分かってます)

photo by Anri Nagata




久々の名古屋は60回目のMEANING企画

私の別バンドではちょこちょこ名古屋に行ってるのですが、MEANINGでは相当久しぶりに行きます。



色んな種類のハードコアに触れられるメンツに仕上がっていますので、ぜひお友達を連れて遊びに来て下さい。



一個一個のバンドの好きな所を述べたいですが、読んでられないと思うし、書ききれないと思うから割愛しますが、とにかく自分得な1日なので今から、当日が楽しみです。



チケット代もリーズナブルに抑えていますので、ぜひ!!

あ、自らのリーク情報ですが4月23日に都内で危険な企画をやるので猛者たちは空けといて下さい。

ラジオネーム、TV大好きっ子ちゃんよりお便りです

タイトルには何の意味もありません。






DRADNATSとの共同企画を江ノ島でOPPA-LAでやった3日後(しかも平日)にバンド企画を打つという19年目にして何の計画性もない感じが如実に出た1週間でしたね。








どちらも遊びに来てくれた皆様、ありがとうございました。


OPPA-LAは2バンドのキャンセルがありつつも、MELT4が突然参加してくれる事になりバイヴスをたんまり頂いてしまったので、若手に借りができたので、来年のどこかでMELT4企画に出る事になるので、その時は遊びに来て下さい。








DRADNATSとの共同企画は楽しかったので、次はキクオさんのお膝元アンチノックでやれたら良いなと
思っております。よろしくお願いします。











江ノ島の日の事は他のSNSでも思いを書いてるので割愛します。

とにかく最高だったので、またリベンジしに行きます、和田さん&OPPA-LAファミリーの皆様。






あとMUGWUMPSは日本の宝です。本当に。
もっとやって欲しいし、もっと曲出して欲しい。(届けっ!)








【東高円寺 二万電圧 13周年】


二万電圧の店長のイシさん(KISSSSAKI)が6月25日のライブに来てくれた後に、
“今年の二万電圧の周年に企画やるっていうのは難しそうだけど、イベントに誘いたい”
的なLINEを頂いて、口約束とは言えMEANINGで企画をやりますと言っていたことが
ガッツリと失念しており、急遽その時に空いてる平日を聞いたという流れなんです。





平日に企画して欲しいという声は前からあるのは知っていたけど、なかなか出来ずにいたので
ちょうど良かったですね。






せっかくだし、WALLで企画をやるようなノリで、二万電圧にあまり出ないバンドを呼びたいと思って、
イシさんにGARLICBOYSの名前を出した所、一度も出た事がないと言う事なので即決まりしました。





GARLICBOYSからは早々にOKの返事をもらい、タイムテーブルやフライヤーも早めに進んだけど
何か足りないと思っていた所、気になっていた9991と言うバンドのメンバーと知り合う事があったので、MEANINGのみんなとGARLICBOYSのラリーさんにOKをもらい声を掛けさせてもらいました。





知り合った経緯は、メンバーの一人がWALLで働いていて、実は何度か既に会ってたけど
9991のメンバーって知らなかったっていうね。教えてくれたガンダムには感謝だけど、バンド名の由来はデタラメだったし、それがここには書けないようなとんでもない内容だった事は許さない。







それからライブを見にアンチノックに行き、ちゃんとライブを見た上で誘わせてもらいました。
なんかネットだけで見て、青田刈りみたいなのも嫌だし。あんま変わらないのかもしれないけど。




大阪のbear knuckleもそうだけど、なんか世界観とかあるけど楽曲とか技術とか未完成な部分に
すごく魅力を感じてるんだと思う。ここからまとまりが出てくるのは時間の問題なんだろうけど、
今だから感じる熱さとかが琴線に触れるわけです。






なので、そこからドラムのハルちゃんと連絡を取り合い、最初はツーマンのオープニングアクト的な
位置で出演をお願いしたのだけど、途中からその思いはなくなり、持ち時間の差はあったけど、公平なスリーマンという風に出しました。


結果、変に媚びる事なくいつも通りやってくれたので最高でしたね。


自分たちも経験があるけど、どこか普段と違う場所でやる時って見に来てくれてるお客さんも
気合い入ってるんだよね。




それを9991のお客さんの一発目のハードコアモッシュで感じて、なんだか嬉しくなった。
その後に沖縄から来てた090と言うバンドのメンバーの子のモッシュも格好良くて一発目から良いライブだったので、良い1日になると確信しました。








その後はGARLICBOYSが50分のロングセット。
Stormy Dudesとかでは会っていたけど、ライブハウスでガッツリとやるのは久しぶりだったので
リハ終わりにラリーさん、ペタさんと3人で、初めてっていうぐらい沢山お話ができて嬉しかった。







曲名に掛けてるわけじゃありませんが、マジで横綱相撲でした。
いつも出入りしている二万電圧にGARLICBOYS がいるだけで胸熱なのに、
地獄のように盛り上がってる姿はステージ袖から見ても、自分の知ってる二万電圧じゃないみたいだった。演奏、歌は当然最高だし、二万電圧の外音も爆音で最高でした。





次、ロングセットで一緒にやる時は予めリクエスト曲をLINEするようにします。




MEANINGのライブはメタメタでした。(捉え方は自由)



唯一の救いはステージ袖にいてくれたガーリック森さん、9991のメンバー、くずにゃんが楽しそうにしてくれていた事です。



まあこれから沢山ライブを重ねていくので、一回で懲りずにまた来て下さい。
(懲りるってなんだ)


なので内容は割愛して、写真で振り返ってみましょう。



と思ったけど重たくて貼れないので諦めます。







またの機会に。同期投稿しかしてないのに謎にフォロワーが増えているFacebookにでも
まとめてあげます。(未定)




竹田が入って5人になりました。

そして夏も終わってました。

猪俣さんを見習って頻繁に更新したい気持ちだけは強くあります。

photo by DA

4人での活動の間は、自分自身がスキルアップしたいと思え、その間、他のバンドに参加したりなどもあって良い時間だった。でも、やっぱり5人だと自分の解放感が段違いでしたw

と言うわけで、ノンストップ野郎達は10月に2本企画をします。

END.さんに描いてもらった最高なやつ。当日はtシャツも少量限定で用意します。

このイベントはDRADNATSのヤマケンに声を掛けて、一緒にOPPA-LAで企画をやろうよ!と。

想像通り、二つ返事よりも早い勢いでOKが出たのでやります!

メンツは
MEANING
DRADNATS
Northern 19
MUGWUMPS
Reality Crisis
HORSEHEAD NEBULA

と言う感じです。我ながら訳わかんない組み合わせで当日が楽しみ。

不思議なもので、各バンドもちろん大好きだから呼んでるし一緒にやっているんだけど、
同じ界隈やそのバンドのシーンで盛り上がり確定のライブも良いんですよ。
でも、ちょっとごちゃ混ぜな日とか、対バンが普段と違う時の、仲悪い訳じゃないけどなんかピリッとした空気感の中で観るのが好きなんですよね。

こないだHORSEHEAD NEBULAのボーカルのキンと話してたんだけど、キンはメロディックとかも嫌いじゃないんだけど、やってるシーンと世代もまるで違うから本人もNorthern 19とやる日が来るとは考えてもいなかったって。

なんかこの言葉だけで組んで良かったし、色んな人に来て欲しいなと思った。

HORSEHEAD NEBULA (el puente)

ちなみに

この日はMEANINGがトップバッターです

この日はECHOESとか被ってて、あっちも楽しそうだけど…
ぜひ江ノ島OPPA-LAのやばい景色で、共に非日常を満喫しましょう。

平日豪華案件

先程の江ノ島の企画は週末なのですが、週末ばかり企画をやっていると
たまに平日にもやってくれ。みたいな声がチラホラ聞こえてくるんですよ。

と言うわけで、平日の東高円寺 二万電圧で俺得な企画を組みました。

artwork by psyence works( https://www.instagram.com/psyence_works/ )

二万電圧の周年と言う事もあって、何か他と違うような企画を組みたいと思い、
何年ぶりか分からないぐらいにGARLIC BOYSに声を掛けさせてもらいました。

ガーリックは二万に出演するのが初めてのようで、それだけで企画を組んだ意味もあったけど
何か足りない気がして、ラリーさんに9991と言うバンドを、ご存知ないかもだけど呼びたい旨を
伝えた。YELLOW MACHIGUNとかリリースしていたぐらいだから、絶対に嫌いじゃないと思い動画をいくつか送って、気に入ってもらったので実現したスリーマンって感じです。

個人的にMEANINGは頻繁に二万電圧に出ているバンドじゃないから、そこに9991はまだ新しいバンドで、尚且つちゃんと普段から二万電圧に出演しているって言うのが最高なんです。

9991(これもエルプエンテだw)

ちなみにこの日はMEANINGとGARLIC BOYSは少々長めにやりますので、
週の真ん中にも達してない火曜日ですが、がっつり楽しみに来て下さい。
(久しぶりに泣き虫デスマッチやりたい)